昨日の「好感をもって受け入れてもらうために」でお伝えしました6項目の続きです。
・意外と多い非言語情報を有効活用する
話をする時の話し方、話す人の態度、身振り等により相手に伝わる
情報が非言語情報です。一説によると、非言語情報が93%と言わ
れていますが、これは正しいデータではないようです。しかし、非言
語情報の持つ影響が大きいことは確かです。
・情報を受け取りやすい感覚は人それぞれであることを心得る
人は外部からの情報を五感を通じて受け取ります。しかし、視覚、
聴覚、体感覚(触覚、味覚、嗅覚をまとめたもの)のどれによる情
報を優先するかは人によって違います。そのつもりで情報発信 し
ましょう。
・笑顔を絶やさないように
笑顔に勝る好感さはないといっても過言ではないでしょう。
体の動き、姿勢は感情をコントロールする要素の1つです。笑顔は
その体の動きの1つです。
・感謝を忘れない
誰かに何かをしていただいたとき、それが有形無形にかかわらず、
いつでもどこでも心から笑顔で「ありがとうございます」と感謝の気
持ちを伝えましょう。
・謝罪はすぐに心から
どんなに注意していてもミスは起こります。その時は、すぐに謝罪
することです。早ければ早いほど被害は小さくて済むものです。
・自分を開放する
あなた自身を開放する、即ちあなたのことが自他ともにオープンに
なっていると、コミュニケーションがスムースに誤解なくできるように
なります。
・質問のスキルを活用する
質問にもいろいろの型があります。例えば、答えがYesかNoしかな
い質問、答えが1つではない質問、答えに幅があり話題が広がる質
問、答えは1つではないが限定されるものなどです。これらの質問
を上手く使い分けましょう。
以上が、好意をもって受け入れてもらための代表的な方法です。