今週初め、年に1度の健康診断に行ってきました。
健康診断は、自分の体の各部とのコミュニケーションだと思っています。
いつも頑張ってくれる体の各部の声を聴くことができます。
ふだんでも具合が悪いと痛くなったり、気分が悪くなったりと信号を出してくれることもありますが、やはりきちんと検診しないとわからないことがたくさんあります。
中には物言わぬ臓器と言われる肝臓のように、痛みなどが出ないことも多いようです。
このように、いつもは特に実感していなくても非常に大切なことはたくさんありますよね。
例えば、ふだんはおとなしくほとんど話をしない人、いわゆる目立たない人が実はすごく重要な人物であった、などということがたまにあることを思い出します。
日頃はあまりこまごまと言わない人が、時々指摘すると、それはものすごく鋭い指摘であるということがあります。
また、日頃はほとんど叱ったりしない人がたまに叱ると怖いですね。
私も何回かこのような方に指摘されれたり、叱られたことがありますが、非常に効きます。