すこし離れて客観的に見ることも必要です | Hidekunのブログ

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NLPでは、アソシエート、デソシエートということをいいます。

アソシエートとは、結合している、一体になっている状態で、デソシエートとはその逆で、分離している状態です。


私なりの解釈も加えて考えてみます。


アソシエートは自分の中にこもっている、またはあるグループや環境の中にあり、それらと結びついている状態です。

そして、それらと協調がとれており、同体になっていて、良いも悪いも影響を受けています。

内部の細かな点が見えるでしょうが、視野が狭くなって1つの考えに固まってしまうかもしれません。


それに対して、デソシエートは自分や今の状態から離れ、別の場所から眺め客観的に見つめている状態です。

視点を変えることになり、アソシエートしている時には見えなかったものが見えたり、別の感じ方をすることができるかもしれません。

コーチングでも、「もし、もうひとりの自分がいて、空の上から自分自身を見たら、どう見えますか?」と問うことがあります。


基本的にはアソシエートしながら、時としてデソシエートしてみるのが良いのではないかと、私は感じています。