先日、目標に必要なこととしてSMARTを紹介しました。
今日は、同じコーチング講座で習った、その目標に向かっての行動方法です。
それがRPMで、
R: Result 結果
P: Purpose 目的
M: Massive action plan しっかりした行動計画
のことです。
望む結果に焦点を当て、目的を推進力とし、しっかりした行動計画を立てましょう、ということです。
望む結果とは、その目標を達成したことにより得られる物理的なもの、あるいは環境、状態だけではなく、その時あなたはどんな気持ちになっていたいたいか、即ちその時にあなたが得たい感情を含みます。
というよりも、この得たい感情が重要です。
そしてなぜそれを得たいのか、その理由が明確でしっかりしているほど、大きな行動力となります。
Big Why が何かを明確にするのです。
そして、しっかりした行動計画、つまりいつまでにそれを達成したいのか、そのためには、いつまでに何をしなければならないかの工程表が必要で、年間計画、月間計画、週間計画と、近いほどより細かな計画でなければならないでしょう。
r.p.m.というと、Revolutions per minute の略でもあり、毎分の回転数という意味で使われています。
PRMで行動の回転数を上げ、目標達成へ進もうというのでしょう。(これは私が勝手に考えたことです。)