今週はコーチングについていくつかお伝えしましたが、今日はその最後として、セルフコーチングについてです。
セルフコーチングというのは、その名のとおり自分で自分にコーチングすることで、自分自身がコーチであり、クライアントでもあります。
なにか問題が出たときや、達成したい目標があるとき、ただなんとなく考えるのではなく、あなたがコーチになってクライアントであるもう一人のあなたに質問し、解決策や実行方法、工程を考えてゆきます。
例えば、目標達成の場合、
達成したい目標は(具体的に)? 期限は?
そのために必要なリソースは?
いつまでに何をしておかなければならない?
今の自分に足りないものは?
等々。
自分ひとりですから、いつでも好きな時にどこででもできます。
自分のなかだけですから、どうしても人には言えないようなことでも大丈夫です。
一方、ついつい自分に甘えて妥協したり、それになんといっても自分自身の枠を出る質問が困難、などのデメリットもあります。
私はセルフコーチングをよくします。
自分ひとりで行うのセルフコーチングとはいっても、はっきり役割分担し、明確に言葉にして質問、思考、返答を進めていくことが、重要ではないかと私は考えています。
セルフコーチングに関する本も出ています。
興味がある方は読んでみられてはいかがでしょうか。