本日もNLPの前提から。
「現実の体験の内容(結果)を変えるより、現実を体験するプロセスを変える能力のほうが、価値があることが多い。」
何かを体験、経験すると、その結果が出ますが、その結果の内容よりも、そのプロセス(過程)に意識を向けることが重要だ、ということです。
結果は結果であって変えることはできないでしょう。
しかし、その途中で起こったこと(プロセス)を変えれば当然結果も変わってきます。
何事であっても一気に結果があるのはなく、途中があるはずです。
その途中で何をどう考え、何をどう選択したかが、現在の状態(結果)につながっているのです。
現在のあなたは、あなた自身のこれまでの選択の結果なのです。
ですから、各プロセスでの行動とそれを行った理由をよく整理しておけば、次回の経験の時にするべき選択が見えてくるのではないでしょうか。
ちょっと話は違いますが、QC(品質管理)でもプロセスごとにチェックし、プロセスでの品質の作りこみが基本になっています。