今回もNLPの前提から1つ紹介します。
「すべての行動にはそれを起こさせる肯定的な意図がある。
また、すべての行動には、その価値を生かせる状況がある。」
ある状況、ある時点ではすべの行動は肯定的な意味を持っている。
表面的にはマイナスに見えることも、その背景にはプラスの表現がある。
行動(出来事)はバランスが取れているので、どこに視点を置くか、どこに注意するかによる。
ということです。
逆境や偶然おこった不幸な出来事をバネにして反転攻勢し成功したという話は多くありますよね。
NLPの前提の中には、このことと似たものがいくつかあると思います。
以前紹介しました、
「失敗はない、フィードバックがるだけ」
も言うのも根底にあるのは同じ物ではないかと思っています。
リフレーミングという手法(現実に起こったことのとらえ方、意味づけを変えてみるという手法)で見方を変えてみるのもいいかもしれません。