相手の人、特に初対面又はまだ面会回数がごく少ないときに、好意を持っていただきたければ、まずはその人またはその人に関することに関心を持つことです。
それは誠実な好意を持った関心です。
相手のあら探しをする関心ではありません。
相手の人があなたに関心を持ってくれることを待っても、なかなか思うようにはにはいきません。
なぜなら、ふつう人は自分のことには大いに関心があっても、他人のことにはほとんど関心がないからです。
まず、あなたが相手の人に関心、好意を持つことが大切です。
そしてそれは、その人だけではなく、その周りの人たちに対しても同じように関心を持つのです。
最初はちょっとした挨拶から始めることになるかもしれません。
この挨拶、声かけは相手の人に、
「いつもあなたのことに関心がありますよ。」
というメッセージになります。
関心を持ったら、相手の方に関することに注意を払い、さらに知りたいと思い、質問することになります。
それがビジネスの上での場合は、その人の個人のこととともに、相手の方の会社のこと、あるいはそれに関連することも尋ねることになるでしょう。
誠実な質問には答えてくれます。
そして、いろいろな情報を得ることができます。
質問の質が、人生の質を変えるといわれています。
良い質問をするためには、まず関心を持たなければいけません。