パレアナのゲーム | Hidekunのブログ

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昨日紹介しましたパレアナが実際に行った「喜びのゲーム」を紹介します。

最初のゲームは、父親が未だ存命中の時でした。

お人形を望んでいたパレアナに届いた教会本部からの慰問箱には、お人形ではなく、松葉杖が入っていました。
松葉杖はパレアナには無用なものでした。

そこからパレアナの「なににでも喜ぶ」いうゲームが始まったのです。

最初ですから、答えはお父さんが教えてくれました。
簡単でした。
松葉杖を使わなくてもよいことを喜ぶということでした。

確かにそうですよね。
松葉杖が不要ということは、自分の足で歩くことに不自由がないということですから。


本の中に出てくる次のゲームは、パレアナが叔母さんの家に引き取られることになり、列車で駅に着いた時に、叔母さんが迎えに来てくれていないことを知った時です。

ちょっとガッカリしますが、すぐに元気に「まだこの後叔母さんに会う楽しみがあって嬉しい」と言います。


このゲーム、なかなか難しいですね。
しかし、パレアナに負けないようにしましょう。