「リフレーミング」をいう言葉を聞いたことありますか。
「フレーム」は枠ですね。
写真や絵画をいれる枠(額縁)のことですが、ここでは現実に起こったことのとらえ方、意味づけのことを言っています。
「り」は、再び、新たに、・・・し直す、といった意味ですので、「リフレーミング」とは、現実に起こったことのとらえ方、意味づけを変えてみるということです。
よく、「物はとらえよう」ということがありますが、まさにこのことだと思います。
現実に起こったことは1つでも、それをどうとらえるかはその人次第でしょう。
ポジティブにもネガティブにも、即ち、良いようにも悪いようにも解釈できるのであれば、自分に都合の良いようにとらえ、前向きのなるのであればそれに越したことはありませんよね。
とらえ方、見方即ちその出来事のフレーム(枠)を変えてみるのです。
ただし、そのことによってだれか他人を悪人にしてしまうのは好ましいことではありません。