遊本館児童文学サークル日記 兼 管理人のライブ鑑賞報告 -7ページ目

遊本館児童文学サークル日記 兼 管理人のライブ鑑賞報告

静岡市用宗にある児童書専門の図書館「遊本館」を活動拠点としている児童文学の創作グループです。私たちといっしょに子どもの本の創作をしませんか。子どもの読書指導活動も始めました。

コロナウィルスは本当に想像を絶する猛威を振るっていますね。

 

志村けんさん、ご冥福をお祈りいたします。

 

先行きが見えないというのは、心の置き所が定まらなくてどうしていいのかまるでわかりませんね。

今は、ひたすら耐える時なのでしょう。

 

 

コンサートやライブも軒並み中止で。

 

関ジャニ∞の48都道府県ツアーも中途半端で中断してしまっていますね。関ジャニ∞だけで無く、世界中のエンターティンメントがストップしてしまっていますが、ジャニーズ事務所が、YOU TUBE で所属タレントのパフォーマンスをライブで配信したようです。

 

ライブ配信の時には見ませんでしたが、遅ればせながら、昨日、「なにわ男子」「ジャニーズウエスト」「関ジャニ∞」のライブの模様をYOU TUBEで見ました。

 

会場は、大阪城ホールかな。

 

関ジャニ∞の5人の歌を聴いていたら、感動して涙が出ました。

 

このところ、通信制の大学の勉強に明け暮れて、関ジャニ∞の存在が自分の生活の中から薄れていましたが、やっぱり私は関ジャニ∞が好きです。

 

歌は心だなあ、と改めて思いました。

 

 

大阪芸大通信制で学んだことの中に、「クラシック音楽もポップスも音楽として何も変わりは無いし、優劣を論じるものでもない」ということがあります。

 

昨日までショスタコーヴィチの作品について論文を書いていましたが(大学の課題です)、ショスタコーヴィチも関ジャニ∞も、音楽は、「これが好き」というのが、(聞き手にとって)最も優れた音楽なんだ、としみじみ思います。

 

ここ半年ほどの、村上くんのボーカリストとしての進歩はめざましいものがありますね。

彼は元々歌の才能があるのに、周囲が「下手下手」というから自分でも「下手」と思い込んでいただけだと思います。