昨年10月に大阪芸大の通信制に入学して、それなりに一生懸命やれることをやってきたつもりでしたが、3月末に課題が全部終わっていたのが「楽典」一科目のみでした。
「楽典」単位が取れました。2/32クリア。
「優」もらいました!!うれしい!!
(ウン十年昔、本当の大学生だったときの成績表には優はほとんどありませんでした。良と可ばっかり。今は、S・A・B・C・Dと表記する大学がほとんどのようですね。)
先日配信されたスクーリングの日程表をみて、うなってしまいました。
ピアノを落としたのがひびいて、どうやら9月までで単位が取りきれなくなりました。
声楽のスクーリングの後半も残っています。(こちらは比較的得意だから、ぎりぎりでもなんとかなるかな、と残したのがアダになりました)
ピアノと声楽が同じ日程なので、どうやってもどちらがが令和2年の10月以降に残ります。
他の科目でも、仕事のスケジュールを考えると、スクーリングが無理かなあ、というのもあるし。
1年半はかかるのか。あーあ・・・・・・・・・・・・
どころの騒ぎではなくなってきましたね。
コロナウィルスのおかげで、通信制もともかく、普通の4年制の大学のほうも講義開始のめどが立たず、通信制のスクーリングの日程が完全見直しとなりました。
スクーリングで知り合った方の中には、教育実習へ行かれる方もいました。もし教育実習が延期や中止になったら、人生設計が狂いますね。教員採用試験もどうなるのでしょうか?
4月のお給料も心配です。まだ、出勤日数の調整はありませんが、残業は3月は0時間でした。こんなの、入社して初めてです。
とりあえず、食べるに困らない程度に稼げれば贅沢は言っていられません。
どうなるのでしょうか?この世の中。一寸先は闇、諸行無常を実感します。