コロナウィルスで、てんやわんやで、仕事は減ったはずなのに妙に忙しいこのごろです。オリンピックも延期になるし、これからこの地球はどうなるんでしょうね。まったく先行きが見えませんが、大阪芸大の課題をせっせとこなしております。(??この文は因果関係がなりたっていない。けど、まあいいや)
不合格だったピアノは、今、また一生懸命課題に取り組んでいます。
弾き歌いの「赤とんぼ」は、毎日5回さらう、という負荷を自分に貸して3月中弾き続けたら、
最近、ちょっとなんとかなる気がしてきました。
そして、ベートーベンのソナタ、こちらも根気よく弾けないところをさらってさらって、と落ちてから1ヶ月コツコツ練習してきたら、ちょっと光が見えてきた気がします。
ベートーベンはどんなに弾いても飽きません。嫌にならない。
本当に素晴らしいとしか言いようがありません。じっくり取り組めるのも不合格のおかげ、と今は思えるようになってきましたが・・・スクーリング代と交通費はやっぱり痛い・・・自分の成長のためには「不合格はチャンス」だったと思います。でも、お値段が高すぎる・・・まだ言っている。我ながら執念深い。
2月の「音楽科指導法Ⅰ」のスクーリングで、人見知りの私もスクーリング仲間と情報交換をすることができました。
ピアノに落ちる人は珍しいようですが、
「リコーダーが大変だ(器楽合奏法)」と聞いて、3月に入ってから、器楽合奏法のリコーダーの課題に取り組み始めましたが・・・。
想像を絶する大変さで!!!これが!!!
課題の量は多いし、スタッカートやスラーやアーティキュレーションに注意が必要で、おまけにテンポは速い、指は難しい。
小中学校時代、リコーダーで苦労した記憶が無いが、こんな難しいものを吹いていたのか・・・と、唖然とさせられました。
自力自学は無理だ!!と言うことで、リコーダーのプロにレッスンを受けました。
私の住んでいるところは田舎なのですが、なぜか音楽は盛んで、探せばほどんどの楽器の先生は見つかります。
自分の娘ぐらいの年の可愛い(でもリコーダーはめちゃくちゃ上手い)先生に基礎的な手ほどきをしていただきましたが、また、近日中にレッスンに行くことにしました。
モーツアルトのお父さんの作曲した曲が、長い!指が難しい!
曲が長いと、リコーダーにツバがたまって音が鳴らなくなるんです。
ピアノといい、リコーダーといい、私は楽器への適性が低いんだろうなあ。
10月から3月までの半年間に、5回のスクーリングに参加しました。そのうちの3回で、「歌が上手い」と褒められたのが1番うれしかったことですね。声楽の先生には「魅力的な声」(さすがに声楽の先生には歌が上手いとは言ってはもらえませんでした。当然のことですが)というお言葉をいただきました。
楽器の適性は低いが、歌はまあ、音楽の先生を目指してもいいぐらいのレベルはあるみたいです。