遊本館児童文学サークル日記 兼 管理人のライブ鑑賞報告 -14ページ目

遊本館児童文学サークル日記 兼 管理人のライブ鑑賞報告

静岡市用宗にある児童書専門の図書館「遊本館」を活動拠点としている児童文学の創作グループです。私たちといっしょに子どもの本の創作をしませんか。子どもの読書指導活動も始めました。

通信制のスクーリングは、ほぼ楽しいですね。

 

私は、人見知りで、知らない人が大の苦手で、スクーリングへ行ってもあまり周りの人と話をしたりはしない(出来ない)で、ご飯もぼっち飯を通してきたのですが、それでも、志を同じくする方とちょっと会話するだけで勇気をもらったり、演奏を聴いて感動させていただいたりしています。

 

 

話は変わって・・・

 

スクーリングのピアノは1-1と1-2に別れているのですが、1-1はどうにか合格しましたが、ピアノ1-2、このたび不合格の通知をめでたくいただきました。(T_T)

 

ピアノのスクーリングは3日間の3日目に試験があるのですが、その試験の時に、弾き歌いもソナチネアルバムの課題もボロボロだったから仕方が無いのですが。

 

 

でもね、10月に通信制を開始してから、めっちゃピアノ練習したんですよ。

 

私はピアノが苦手です。小学生の頃、ちょこっと習って放棄しました。練習も楽しくないし、上手にもならないし、左利きのせいで伴奏ばかりやかましくなってそればかり注意されて嫌になりました。

とどめが中学校の音楽の授業です。

音楽の先生に、ピアノ経験者ということで伴奏係を仰せつかったのですが、まあ、弾けない、それをクラス全員の前で笑いものにされてつるし上げられて以来、ピアノの蓋を開けるのも嫌でした。

 

でも、50歳過ぎて気まぐれ起こしてピアノに再チャレンジ。人と較べられたり強制されないピアノは楽しい。

 

 

苦手なピアノをとにかく何とかしようと、ピアノの先生の応援のもと、毎日毎日、弾ける限り、自宅にピアノが無いので、仕事が終わった後、職場の娯楽室のアップライトで1時間、2時間、午前休日出勤、午後ピアノ3時間とか、ひたすら、練習しました。

 

課題に♭♯それぞれ3個までの長調、短調のスケールを弾く、というのがあるのですが、まあ、大変でした。来る日も来る日もひたすらスケールです。♭2つの短調ぐらいから極端に難しくなって、やってもやっても指を間違う、カデンツに飛ぶ鍵盤がいくらやっても憶えられない。

 

10月からほぼ毎日練習したけれど、まだ間違えてしまいます。

 

スケールに加えて、中学校の歌唱共通教材の中の一曲を弾き歌い!!

ソナチネアルバムから一曲選んで練習する!!

 

もうね、絶壁の前に立たされた気分です。(清水の舞台は飛び降りるだけ。飛び降りたあとは悲惨でしょうけれど)

ピアノの絶壁は、見えない頂上へ向かってよじ登らなければならないのです。

 

 

それでも、ピアノ1-1は、スクーリングの先生がとてもわかりやすく指導してくださったおかげで何とか合格しました。

先生の指導の通り練習すると、弾けなかったところが魔法のように弾けるようになったんです。

 

弾き歌い曲は「早春賦」 前奏は難しいのですが、歌に入ってしまえばコード演奏になるから。選びました。

ソナチネアルバムはクーラウの1番の1楽章です。

 

その2に続く