なんか難しい言葉でペラペラのブログ書いてんなこいつ
と思ったでしょう。安心してください、もう飽きました。
ブログを書くのになぜだかかしこまってたんです。普段はこんなじゃないです。
でもブログの内容は嘘じゃないよ。息子も元気に元気ない。
勃起しないことはさしたる問題じゃないと思い始めました。そりゃそうだ、そんなにセックスすることなんてないんだ。
なのでこのブログを勃起やセックスの記事まみれにもできないです。
バチェラージャパンシーズン4を見た話をしよう。
僕はシーズンを追ってる訳ではなく、今回が初視聴だった。ただちょっと他人の恋愛を(嘘でも)覗いてみたいナ
と思ってみた。
ただじっと見るのは嫌なのでPCでゲームしつつ別のモニターで見ることにした。方や人を殺すハードコア、方や女性17人男性1人の恋愛バラエティー。カオスな夜が始まる…
ハマった。
途中でゲームをやめてしっかり見ることにした。バチェラー(男)はコウコウという名前のムキムキ経営者だ。スパーハイスペック。さすがだね。バチェラーがシーズン100くらい行かないと自分の番は回ってこなさそうだ。
出てくる女性と次々にハグをしていく。人生で僕が女性にしたハグの回数をたった数分で抜かれてしまった。この時点でこれは架空の出来事だとすることにした、危ないとこである。
しかし女性の数が多いな、と思ったがこれは杞憂に終わる。覚えられなさそうな女性から徐々に消えていくのだ。
これはすごい!作家陣はそうなるように考えて作っているのだろう。
しかしあっさり消えて印象にも残らなかったあの人らはどういう気持ちなのだろう。バチェラーにでるぞ!と意気込んで、
友人や職場にもそう言ってきたかもしれない、応援しててね!そうやってはるばるプーケットまで来た最初のパーティーの後に2人も消えてしまった。この人たちが一番悲しいだろうな。その後バチェラーなんかに出なくても私は幸せになれる、奮闘するんだろう。でもやっぱり涙も出ちゃう、、、女の子だもん。
そういうドキュメンタリー作ってください。絶対面白いよね。
裏話的なドキュメンタリーは大体面白い。その人の苦労が見れるからだ。お笑いのM1が終わったらM1アナザーストーリーという番組が流れる。ミルクボーイはこんな芸人だったのか、あの涙にはこんな意味が、あの大会はこういう状況で行われたのか、面白い。M1アナザーストーリー、ぜひ見てほしい。
バチェラーは面白かった。すべて細かく語るのはめんどくさいからちょっと思ったことだけかこう。
まずこれはリアルガチじゃないだろうと思ってみたほうがいい。
感情移入しすぎるとむなしくなる。
女性の怖さが見れるかもと思って期待したけどそんなことはなかった。みんなかわいらしく頑張っているのだ。少なくとも表向きは。
本当に心の底でちょっと前にあったばかりの男でしかもいろんな女に好きだと言っている(これはしょうがないけど)
そんな人をほんとに好きなのかは疑問だが、それを無視できれば楽しめるだろう。見てて恋愛したい!とはならなかったけど
何となく敬遠していて見てない諸君にもぜひおすすめする。絶賛するほど面白くはないが、見るに堪えないというほどでもない
隙間をつくいい作品でした。
ちなみにバチェラーを見たのにはふわっとした理由があって、例の女の子がバチェラーだかバチェロッテだかを見てる、って話してたからだ。結局見てたのはバチェロッテだったので、僕は今夜からバチェロッテを見ることになる。
女の子はバチェラーを見ると言ってくれた。そんなんちょっとうれしいよね。
それでは