経営で一番大事なことは「人を使う」ということ。
それは人の仕事を正しく評価し、的確に報酬を与えること。
何を誉め、どのように報いるか、それによって
人は見違えるように変わる。
優れた才能の人を使うためには、
その人材が発想することをみんなで手伝ってあげなければならない。
だから会社がサロンみたいになる。
値段が下がる商品に携わってはいけない。
それよりも、値段が上がる商品を開発しなければならない。
それは先端産業であり、サービス産業、
新しいアイデアから生まれるサービス。
付加価値の高いサービスは、供給不足であり、値段が上がっている。
才能のある人間をまとめられる人がほんとうのリーダー。
そのひとは、評価能力も人徳も兼ね備えていなければならない。
そして実行力もなければならない。
そういう人の周りに優秀な人材がたくさん集まって、
いい会社ができあがる。