→ユーザーに好意を持ってもらうためにはその価値観を知ることが先決です。
ただ、その前に「自分自身が何を大切と考えているか」を明確につかんでおく必要がある。
それこそが自分のセールスポイントだから。
相手の「欲求」を尊重すれば、好意がかえってくる。
「欲求」の二つのパターン
>他人より優れていたい、目立ちたいという優越欲求
>他人と同じようにしていたいという同調欲求
相手にない自分の長所を見いだして、ライバルのやらないこと、やれないことを断行する。
「自分らしさ」を百%生かせるようにする。
ライバル同士は、双方の成長につながる。
「自分らしく生きること」を最優先にする。
「自分らしさ」を見つけ、個性で売り込む。
ユーザーについて、よく知ること、ユーザーに役立つ知識、ノウハウ、情報を提供する。
ユーザーの人柄に合わせて、ユーザーに好かれる存在になること。
もう一つ大切なこと、それは健康。
健康が優れない人は、どうしても人間的迫力に欠ける。
健康ではつらつとしている人は、それだけで非常に魅力的です。
程々に仕事をするからストレスがたまる。仕事と健康は、非常に密接な関係がある。
OA化や、自動化によって、人と人との対話や心のふれあいは極度に少なくなりつつある。
ここにこそ営業マンの生きる道がある。