ディレクターからのメッセージ | Cee Beeのブログ

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ディレクターからのメッセージ


ようこそ CEE BEE Center


私は日本に在住している約15年間、子どもから大人迄を対象とした英語教育を通じて積極的に教育に携わって参りました。来日以前はアジア諸国、ヨーロッパ、中東諸国でビジネスコンサルタントとして現地スタッフの社員教育や英語研修にも関わっておりましたが、日本に移り住んでからは、特に日本の特別支援教育の現状がとても気にかかり、地道に調査と教育を続けてきました。その結果、日本の子ども達の明るい未来の為に、ここ筑紫郡那珂川町にThe CEE BEE Centerの設立を決心いたしました。


私が今まで日本に住んできて日本の特別支援教育について気が付いた事実は下記の通りです。


イギリス、アメリカ、オーストラリア等の諸外国と比べ、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、ADHDのような発達障害、あるいは識字障害、計算障害、協調運動障害等を含む学習障害ついてもその主となる教育アプローチ、システムが約40年は遅れています。


日本において特別支援教育を必要とする子ども達は、内容が不十分である為、実際には全く支援を受けていないのと同じ状態、あるいは、何等かの支援を受けている場合も、その支援自体が適切な方法でない、あるいは論理的でないというケースが多く見られます。


ほとんどの保護者は、特別支援教育が必要なお子様をどうすればいいのか頭を抱えており、どう支援していけばいいのかも全くわからない状態です。又、中には実際の教育経験も無く研修も受けていない人達から中途半端な情報や誤った情報を得ている場合もあります。多くの場合は通学している学校の教師達や他の保護者の方々に相談するようですが、ほとんどの場合教師達も、ましてや他の親たちは実際どう手助けすればよいのかは知らないことが多いのです。教師の多くは、これは教師の責任でも何でもないのですが、特別支援を必要とする子どもたちを導く術を知らず又その為の研修も受けていないか、教育経験や研修は受けたことがあるが、十分とは言えない状態がほとんどなのです。 又、保護者によってはインターネットや同じ問題を抱える他のお母様方やご家族から情報を得ることもあるでしょう。こうして得られた情報は、ご自身の知識不足のせいでそのほとんどが適切なものでない可能性がありますし、又、それらに惑わされて前向きな決断ができなくなり、子どもやご自身にとっても逆の影響を与えてしまう結果をもたらしかねません。又、莫大な時間とお金をかけて、あちこちに尋ね回り、いろいろなプログラムや療育を試されているご家族もいらっしゃいますが、落胆することが多く、結果に満足できていないのが現状のようです。


簡単ですが、私のメッセージから当センターが発達障害、学習障害、その他特別支援教育を必要とするお子様だけでなく、日常的に問題を抱える子ども達と関わっていかねばならない保護者や教師の皆様に対するご支援と教育に、情熱、誠意、責任を持って関わっていくという意思を、ご理解いただけることを願っております。


当センター、サービス内容、プログラム等についてより詳細な情報をご希望の場合は、どうぞ、私にお電話かメールにてお問い合わせをお願いいたします。


私は、あなたとお子様の手助けができます事を楽しみにしております。あなたに、まず行っていただきたいのは、お電話かメールでご連絡いただく事です。ご支援の為にベストを尽くすことをお約束いたします。



セシル・パトリック・バートン-ディレクター


シー・ビー・センター