空きびんに花いちりん~心の寄せ植え -7ページ目

空きびんに花いちりん~心の寄せ植え

心理臨床の現場と花壇と畑とその辺の野山に寄り添って

日常だとか暮らしというテーマで
思いつくまま書いています

 
 

 
日常と破壊について書きながら
大きな暴力、事件などに触れてきましたが

一人一人の日常でも
破壊や危機が日常になっている人
日常の脅威が身近な人も

どちらの場合でも
そこに脅威があることが当たり前で
その脅威に対処する神経が研ぎすまされ
それに合せて暮らしていると
その脅威がなくなったときに
大きな不安に襲われます

脅威が無い暮らし方を忘れてしまった
脅威が無い生活をしたことが無い、、、どうしたらいいのかわからない

脅威のない状態、、、
いつまで続くの

この平穏は一瞬だけ
今だけのこと
一時間後にはどうなるの
明日は大丈夫なの

次の脅威がいつ襲ってきてもいいように
気を張っていよう

安心して気を緩めたところで
脅威が襲ってきたら大変なことになる

気を緩めちゃいけない

また、脅威に一定のパターンがあった場合
たとえ脅威からの自由であったとしても
今までのパターンが乱れることで
予測のつかない成り行きに
心も身体も大きな混乱と恐怖を感じます 
 


現実の状況に関わらず
不安、恐怖、混乱が
心にも身体にも住み着いているならば
ゆっくりと
安心感が染み渡るよう
ゆっくりと緊張が無くても大丈夫だと確信できるよう
私たちには何ができるでしょう

脅威は遠くに去ったのだと
もう大丈夫
安心していいと
心から
身体の隅々まで感じることができるよう
私たちは何ができるでしょう

 

















先週の記事では書きたかったこと

 

平穏が当たり前だった地域に
突然の事件が起きて
営まれていた多くの人の日常が
乱されたり壊されたりすることもあれば

そのような破壊行為が
日常的に起きている
破壊行為とともに生きることが
日常生活の一部になっている地域もある

同じような破壊活動の起きる地域でも
大きく報道され
世界中の人の関心を惹き
祈りや応援が捧げられる地域もあれば

さらに大きな破壊活動が日常的に続いているのに
外の世界から注目されることも無く
援助も届かず
静かに破壊行為が続いている地域もあります

 


 


あんまり日常じゃないんですが
チーズワッフルを作りました

中学生ぐらいの時かな
買い食いした覚えがあります

ワッフルをくるっと丸めて
確か中にチーズが入っていたと思う

ちょっと街に出かけた時に
学校帰りかなんか
わざと歩いて遠回りして
ちょっとにぎやかな街を通ったりした

お腹すいて
買い食いしたな
チーズワッフル
ちょっと甘い外側に
とろっとしたチーズ

今もあるのかな
その時の友だちとは
今は新幹線を使って会う仲です

ちょっと違うけど作ってみました

なぜ、ワッフルが日常じゃないか
卵を黄身と白身に泡立るの、面倒だから
 

卵 2こ 白身と黄身に分ける
小麦粉 カップ2
ベーキングパウダー   大さじ1
チーズ チーズの固まりが溶けているのがいいというリクエストに応えて
    スライスを大きめにちぎりました。
    本当はピザ用に細かくなっているほうが混ざりやすいんです。
    なんとなく固めて半カップぐらい。 
牛乳 カップ1
バターかマーガリン 電子レンジで溶かしておく

ワッフルメーカーに塗る油を少し

ベーキングパウダーと小麦粉をよく混ぜておく(真面目な時はふるいにかける)
チーズを混ぜ込む

卵黄と卵白を別々に泡立てる
卵黄に牛乳を加え、さらに混ぜる
そこに溶かしバターを入れて混ぜる

このあたりで、ワッフルメーカーに油を少し塗り
スイッチを入れてあたためておく。

粉類を、卵黄・牛乳・バターの混ぜてあるボールに加えながら混ぜる
こねないように、、。チーズを加えて全体に混ぜる。

そこによーく泡だった卵白を入れて
泡がつぶれないようにさっくり混ぜる

かなり固めの生地ですが大丈夫
でも流れるような生地がいい人は
牛乳をもう半カップほど増やしても大丈夫です

 


えっと、以上は真面目な作り方でしたが
手抜きの方法がありまして、、、

粉類とチーズを混ぜておく

卵を黄身と白身に分けず、そのままミキサーに入れてスイッチを入れる。
泡立ってきたら
それに牛乳も入れる
溶かしバターも入れて、さらにガーッと。

それをボウルに空けて
粉類・チーズのミックスを少しずつ、さっくりと、泡がつぶれないように混ぜ込む。

ここからは同じ
加熱されたワッフルメーカーに適当量のタネを広げて焼くのみ