空きびんに花いちりん~心の寄せ植え -6ページ目

空きびんに花いちりん~心の寄せ植え

心理臨床の現場と花壇と畑とその辺の野山に寄り添って

クリスマスはキリストの誕生を祝う人されていますが
そもそも、キリストの誕生はなぜおめでたいのでしょうか
そしてなぜ、サンタクロースが人気があるのでしょう

キリスト教を信じる人には
キリストが神であること
神がどんな存在であるかに特別な意味があります

でも、そのような信仰が無くても
何か特別な思いを持ってこの日を迎え
この日に特別な喜びのお祝いをする人は
世界中にたくさん

それを批判する声もあるけれど、、、


どこかに気高く優しい存在があり
その存在に何かを期待する気持ちがあり

サンタのような寛容な笑顔があり
そんな笑顔に出会いたい気持ちがあり

美しく輝くものがこの世にはあり
それを抱きしめて味わいたい気持ちがあり

生きていれば喜びや思いやりがあり
それを大切な人と分かち合いたい気持ちがあり

そんな現実と思いが
それぞれの形で表わされる日

プレゼントで
おいしいもので
パーティーで
ともにいることで
イルミネーションで
挨拶で
音楽で
それから、聖なる場所を訪れる人も

クリスマスって
それでいいのではないかと思います

そして、できれば
今はどんな立場にある人も
自分の中に何か輝くもの
暖かいものを探して
しばし、それを味わい見つめて欲しい

そっとてのひらに載せられる大きさでしょうか
奥のほうで人知れず静かにともされていた明かりでしょうか


 
 
そっと手で覆って
手が温まったら
その手のひらをひろげて
てのひらに輝きとぬくもりをのせてみる

そっと手のひらに載せて
その手をそっとかかげたら
それに気がつく人もいるはず

気がついて
心をぬくめ
光に明日を見る人がいるはず


Merry Christmas
あなたにも

あなたにも

そして、あなたにも、、、

 






周囲のクリスマス・ムードとは一歩置いた記事をアップしているうちに
クリスマスはもう今週

 


今年のクリスマスは金曜ということで
楽しいお祝いもしやすいことでしょう

私は一応キリスト教主義をうたっている幼稚園に行っていました
クリスマスの準備が始まるにつれて
どうも、「マリヤさま」というヒロインがいるらしいことに気がついた私
すばらしい性格で、若くてきれいなヒロイン
私の中では、おとぎ話のおひめさまと同じようなイメージ

憧れもどっと、、、

マリヤさま役に選ばれた友達に嫉妬したりして、、、

クリスマス劇でのマリヤさまの出番は
大きなお城のはなやかな舞踏会でもなければ
ハンサムな王子様と一緒の白馬の上でもありませんでした

なんだか薄暗い舞台での
地味な服を着た子どもたちの演技を覚えています

大人になって
クリスマスから30年後ぐらいに
マリヤが息子の処刑という出来事に見舞われるのに思いを馳せたとき
「こんな残酷な運命に出会うのに『祝福されたおとめ』なんて、、」と
思ったことでした

思えば
私は小さなときから
クリスマスの何となく物悲しい部分にも
心惹かれていました

商店街の明るさと
暗い空と冷たい風

デパート内のぎやかな音楽と
帰り道の何となくさびしい気分

クリスマスキャロルの喜びの言葉と
心を波立たせる短調のメロディー

色とりどりのイルミネーションと
それを載せる深い緑
 
深く耐える緑
耐えて深まる緑に寄り添う輝き
 







ちょっぴり重苦しい記事を書いてきたけど
土曜日はなんといっても食べ物の記事
ほかほかでふわっとしたものができるレシピもつけました

先週は十代の頃の買い食いしたチーズワッフルについて書きましたが
中華まんじゅうも(あんまん、肉まん)学校帰りの買い食いの定番ですね

家で作れるって知った時の衝撃から
かれこれ何年
自分で作るようになりました

先ず、中身
これは、このブログでも何回か登場している粒あん
(レシピリンクはここです)
もちろん市販のあんこでも

肉まんの方は
実は餃子を作った残りに
醤油と海鮮醤や五香粉を足して味を濃いめにして炒めたもの
餃子用に入っているのは、ニラ、椎茸、エビ(全部みじん切り)、ぶたのひき肉、ショウガとニンニク(すり下ろし、または細かく刻んだもの)、味付けに醤油、ごま油、お酒を少しずつ

たまたま今回はこういうのがあったというだけで
ほかにも、葱やタケノコの入ったものなど
いろんなレシピがネットで見つかります

さて、生地の材料
イースト(粉末のドライ)小さじ2 (使い切りの袋なら2つ)
水と牛乳を合わせて カップ1(1/2カップずつ、全部水でもいいです)
               温度はぬるま湯程度 
砂糖  小さじ1
サラダ油 大さじ1

薄力粉 カップ2(1/4か1/3の量を強力粉にすると出来上がりの生地に張りがでます
    イーストを小さじ1にして、ベーキングパウダーを小さじ2ぐらい混ぜてもいいです
    水(水+牛乳)に対して2倍の量と習いましたが、実際には硬さを見て調節

小さい容器にぬるま湯と牛乳をませて、砂糖を溶かしイーストを入れる
泡が上の方にたまってきたら
サラダ油も入れて軽く混ぜる

ボウルに入れておいた小麦粉にイーストの液体を入れる
混ぜながらこねる

でも、、、
実は上の材料を全部まとめてよくこねるのでもいいのですよ

表面がつやっとした固まりになったら
ボウルにラップなどをかけ
暖かいところで発酵させる

 



全体の量が2倍ぐらいになったら、ガス抜きして
取り出して、少しこねながら幅7センチぐらいの横長の形にする

(写真では縦長になっています。しかも、ガス抜き前の「2倍ぐらいに膨らんだ」を画像にしようと思っていたのに、忘れてしまった)

 


それを切るかちぎるかして一つ分に分ける
(上の分量で大体12個ぐらい、、もちろん大きさによるんですが)

生地を丸く伸ばし直径10センチぐらいにする
真ん中に具を入れて包み
端を合せてくっつけた方を下にする

または、四角にして真ん中に具を入れて4の端を真ん中で合わせる
肉まんの方はこの方が汁もれ防止になるかもしれません

できたおまんじゅうを蒸し器の上の段かせいろに並べる
おまんじゅうの底ぐらいの大きさに切ったクッキングシートの上に載せて
並べるのもありです。

蒸し器にお湯を沸かし10分ぐらい蒸す

せいろがあるので使いました。
 
湯気でなかなか写真が撮れなかった

 

うーん、見た目が、、、。
食べてる途中で、思い出してあわてて割って写真に撮ったのですが