空きびんに花いちりん~心の寄せ植え -15ページ目

空きびんに花いちりん~心の寄せ植え

心理臨床の現場と花壇と畑とその辺の野山に寄り添って

皆さん、暑くなってきましたがお元気ですか

ご無沙汰しております

私が沈黙している間にも
遊びにきてくださったり
読者になってくださったりする方がいて
「いいね」も増えて
感謝です
ありがとうございます

メッセージのご返信も滞っておりすみません

もうちょっとで落ち着きそう、、

何が忙しいかって
この頃自分の無知を感じることが多く
勉強に走っているのです

勉強ってう~ん、ネットでの調べ物とか
知ってそうな人に「取材」したりとか、、
家に帰ってもつい、、

それに上司の長期出張の留守を守って
ちょっと管理職めいたことをやっていたり、、、
(外からの問い合わせに、あたふた、、、)

そんなことを続けていると
頭はフル回転、書類はバシバシ回り、知識はたまっていくのですが
ちょっと何か、心に潤いがなくなってきているな、って感じています
感性が鈍っているっていう感じかな

そんなんでちょっと「お役立ち」ってことを忘れて
ぼーっとする時間を今日こそ作るつもりです

ぼーっとね
どこでぼーっとしようかな

去年のだけど、アザミの写真載せちゃおう

まだまるまるしている
かわいい頃のあざみちゃん
潜在意識や無意識の
本当の本当の底、芯にあるものは
「生きようという勢い」

(生命維持本能っていうの?)

潜在意識や無意識が
真に求めているものは
「生きようとする」こと

私がこのように思うようになったのは
脳科学の面から心理を勉強したからだけではありません


「生きる」ということだけに精一杯でいることが求められる
そうでないと生きられない状況に暮らす人々の
生き生きしたあり方を考えていたときに
思いついたのです

生きること~
 人とつながること
 命を繋ぐことに
可否の入る隙もないあり方が求められる環境

生きること
仲間であること
命を守り繋ぐことに
有無を言わせないあり方が当たり前

「生きる」ことに
存在をかけている

潜在意識も無意識も
もちろん顕在意識も
「生きること」に
持っているすべてを注いで
「生きるために」感覚を研ぎ澄ませている
だから
生きているという感覚も鮮やかで
生き生きとしているのではないか、と


生きることに一生懸命だよ


僕もだよ、、、と
ありんこ君







突然かかってきた友人からの電話
先月の終わり頃でした
飛行機の距離に住んでいて
声を聞くのも何年ぶりか

こっち方面に来る、、
え、来週?

泊まってもらう支度を慌ててして
ワクワクしながらご到着をお待ちして
感動の再会!
ちょっぴり観光なんかもして
これからもっと楽しもうなんて思ってたとき

元々重い病気を抱えていた友人
急に新たな症状が出て
救急車でそのまま入院になりました

検査の結果、よくない発見
ご家族も急遽こちらへのフライトに

ご家族の宿泊や食事の用意をしつつ
病院への道を何往復?

一時は
救急車で主治医の病院へ移動までが検討されましたが
様態が落ち着いて
一度退院してご家族と帰宅しても大丈夫ということになりました

ちょうどお誕生日も近づいていて
退院のお祝いに
どんなデザートがいいかしら

食事制限のある彼女
小麦粉ダメ
普通の果物ダメ
市販のものだと添加物が気になる
手作りするにも
材料を買う時間もありません


お~、それでもありました
うちにあるものだけで作れて
キャンドル飾れるデザートが


バナナプリン

材料

バナナ 2本(冷凍しておくと甘みが増すそうです) 
牛乳  カップ 1と半分(300cc)
砂糖  大さじ2
   2こ

他に、好みでバニラエッセンス、ナツメグなど


バナナをちぎって牛乳と砂糖と一緒にミキサー入れてスイッチを入れる
とろりと混ざった感じになったら、再び溶き卵を加えてちょっとだけスイッチオン
(泡立てないようにね)

プリンを作る容器に流し込む

加熱は、蒸し器、オーブンで蒸し焼き、といろいろありますが
私がやったのは、深めのふた付きフライパンにお湯を沸かし
そこに容器に入ったプリンを入れて蒸すというもの

ふきんを蓋の下にかけて
水滴がプリンに入らないようにしました

加熱時間はプリンの大きさによります

直径10センチぐらいの耐熱ガラス容器では10分加熱
串を刺してみたらきれいに出てきました。

もう少し早く火を止めて
余熱で加熱しても大丈夫なはず

ただ、中のほうは普通のカスタードプリンほどは固まらずどろっとした感じが残るので
お皿の上にさかさまに出す、、というのは向かないようです
あ、でも牛乳減らして卵を増やしたらもっと固まるかな?
今度実験してみよう

トッピングには
キャラメルソース、メールプシロップ、ブルーベリー、ホイップクリーム
バナナの薄切り、ミントの葉、など
飾り付けはいろいろに

この写真はメープルシロップを少しだけかけたもの
表面のぼこぼこ隠しには役立たず



キャラメールソースを型の底に入れてプリン液を入れて作ったのを
お皿にさかさまに取り出しました
おおいそぎで写真撮影
その最中にもゆるゆるとくずれていく~


(窓際の自然光で撮ったので地味目の色合い)


キャラメルソースは作り置きがありました

砂糖と水で作ります

私のやり方は
グラニュー糖とそれを全体に湿らせるぐらいの水を鍋かフライパンに入れる
ふたがあるものがいいですよ
そして、ふたは手元に用意
中~強火にかける

何だか世話を焼きたくなるがじっと静かに待つ

泡立って色がついてきたら
火を弱めて
鍋を揺すって焦げ方が均等になるようにする

好みの色になったら火からおろして
熱い湯(元の砂糖の量の2分の1ぐらい)を加えるが
すごい音とともに熱いしぶきが飛びますので
長袖を着て、蓋を持って構えながら熱い湯を入れる

温度が下がると硬くなりますが
レンジにかけるとさらっとします