リンクステコンドーフェスティバルに参加してきました。
私はパラの部にエントリーしましたが、当然というべきか、他にエントリーはなかったようです
私がエントリーした重量級は初級もいないため、クラスが統合され「マスター女子 重量級」となり、4人のトーナメントでした。
が、そのうち反対ブロックの1人が欠場で最終的には3人でした。
初戦、いきなり黒帯の人との対戦でした
私以外の人同士は普通ルールですが、私と対戦する人はオルグル(上段)なしのパラルールが適用されます。
実はこの大会の申し込みを済ませてから練習中に膝を悪化させてしまいました
あまり練習もできないまま、これ以上悪化しないように温存しながら当日を迎えました。
今回のテーマは
『しっかりガードして点を入れさせない』
前回の全日本大会では、ガードができずに大量に点を取られたので、今回は腕を伸ばしたテコンドーのガードが出来るように練習しました。
実際の試合では以前よりは出来てたつもりでしたが、不十分で一方的にポイントを取られて負けました…
対戦相手はマスターズの全日本チャンピオンで、思うように攻撃させてもらえなかったりと上手さを感じました。
その結果、1ポイントも取れずに惨敗でした
またガードからやり直します
このように同じテコンドーの大会でもパラルールで参加できるので、上肢障害の競技者が増えて盛り上がればいいなぁと思っています
私は今回初めて所属団体の主催大会を経験しました。
日頃、空手では主催大会がないので、他流派の大会に出場させてもらっています。
自分の試合のことだけ考えて会場に行き、終われば帰っていました。
今回は終わってからも後片付けがあり、会場を出たのも夜になっていました。
準備の段階から当日の運営まで、内側から見ることができ、主催者の大変さを目の当たりにし、改めていろいろな大会に出場させていただけるありがたさを実感しました




