2019.5.12
鳳雛会からはいつも私の応援をしてくれているキャナさんと四條畷支部から絢さんが出場しました。
キャナさんは昨年もこの大会に申し込んでいましたが、エントリーした60歳以上のクラスに対戦相手がいないということで出場が叶いませんでした。
キャナさんはアラセブ(?)ですが、今年は「相手がいなければ59歳以下のクラスでも可」ということで申し込んだところ、59歳以下のクラスでの出場が決まりました。
試合結果は「なんとか延長かなぁ」と思いましたが、健闘虚しく相手に旗が2本上がり負けてしまいました。
試合後も「また挑戦する」と、いつも年齢を言い訳にせずに稽古に励む姿からはいろいろ学ばせてもらってます。
一方、絢さんがエントリーしたマスターズ女子初級クラスは4人。
反対のブロックには、私の他流派の友人もいました。(絢さんももちろんお友達です)
この2人の決勝が見られたらいいなぁと思ってましたが、友人は初戦敗退してしまいました。
絢さんは持ち前の前進力で前に出続けることで決勝進出。
決勝もとにかく前に出続け、後半は特に「相撲」との声も否定できない「押し」の突きになってましたが、それでも最後まで前に出続けての優勝でした!
おめでとう
諦めない気持ちの大切さを改めて感じました。
昨年のこの大会から仲良くしてもらってる真正会泉州道場のOさんは、上級にエントリーし、この日のために稽古してきましたが、このクラスの申込者がもう1人だけでワンマッチの予定でした。
しかし相手が怪我のため欠場されたため『不戦勝』という残念な結果となりました
『試合不成立』ではなく『不戦勝』で表彰式にも参加し、本人はかなり不本意だったようです。
そのかわりに彼女の道場生は健闘してました
自分より大きな相手にうまく回り込んで何度も上段を入れたりし、順調に勝ち上がって行ったけど、決勝では惜しくも負けてしまいました。
彼女が先生として「挨拶」「礼儀」にいちばん力を入れて指導してますが、今回の出場選手たちはみんな大きな声でしっかりと挨拶でき、誰よりも礼儀正しかったです。
