「そうだね あと2時間くらいで着くかな? でもその前に」


お茶を一口飲んだかと思うとキョーコを抱き寄せ軽くkissをする
キョーコが首に抱きつきいつものように3種類のkissを始めた


「これ以上すると車の中で襲いそうだから 行こうか」と微笑む


「うん」とキョーコも微笑み返事をした


そして約2時間後にラスベガスに到着した


「ここが有名なカジノの町ですか。。」


「やりたい?」


「いえ そういう賭け事みたいのは好きじゃないので。。
久遠は?」


「普段が賭け事みたいな事してるから俺も興味はないんだよね」
と笑う


「ここは面白いのはカジノだけじゃないから チェックインしたら
色々見て回ろうね」


そしてホテルにチェックインをした

今回は噴水が綺麗な○ラージオにした

部屋に着くと荷物を置いて早速出歩く事に


「久遠 休まなくて大丈夫?」


「うん 平坦な道でたいくつで疲れたくらい」と笑う


まずは○ネチアンに連れて行かれ


「凄い。。室内がこんな風になってるんですか。。」


「気分だけ味わうとこだよね 早速乗ってみますか」

2人でゴンドラに乗りラブx2モードで浸る


「さて 次は・・」


サーカスx2に移動し


「ぇ。。 こんなのもあるんですか。。」


「キョーコはこういうの大丈夫な人?」


「はい 大丈夫です」


と言う事で2人でジェットコースターなどを乗り遊んでいると
夜になってきた


「明日こそが結構移動すると思うから今日は早めに寝ないとね
ということで ホテルに戻ってご飯行こうか」


ホテルのレストランに行くと


「ここ良いかもね ここにしようか」


「?」


席について注文をしてしばらくすると
音楽が鳴り噴水ショーが始まった


「凄い~ 素敵ですね 綺麗~」とキョーコが喜ぶ


「ご飯食べながら見れるから良いよね」と微笑む


「ほんとカジノ以外でも色んなのあるんですね
そういえばホテルいっぱいありましたけど

何でここだったんですか?」


「キョーコにここ見せたかったから」


「久遠のことだからそんな気がした。。 嬉しい ありがとう」

キョーコがライトアップされた噴水に見惚れていた

しばらくすると噴水は止まってしまったが
料理が丁度来るくらいになるとまた始まった


「今度は曲が違う! 見飽きませんね」


と見るほうが真剣で食べるのが疎かになっていた


こんなに喜んでくれるとはな

ここにして正解だったな と久遠も満足だった


「キョーコ 食べるか見るかどっちかにしないと」と微笑む


「あっ そうでした」と笑う


夕食を済ませるとまた始まったのでこれを最後と言うことで
これが終わってから部屋に戻った


「何か夢見たいなとこですね
アメリカに来て一番の思い出になりそう」と微笑む


「こんなに喜んでくれると思わなかったから
ここ選んで良かった」とキョーコを抱きしめる


ここは家ほど浴槽が大きいわけではないので

1人づつ入る事にした

先にキョーコが入る事になりガラス張りのシャワー室を使った


家のもそうだけど こう色んなとこからシャワーが出るから
全身に当たって浴槽入った気になるのよね。。
これなら冬でも寒く感じないだろうなぁ


髪を乾かしバスローブを着てキョーコが出てきた

「久遠 出たよ?」


「うん 今行く」


「何してたの?」


「明日からのスケジュール調整」と微笑む


久遠がお風呂に向かい キョーコは窓から景色を見ていた


ネオンが凄いなぁ
あっ 噴水が見える! ここからでも見えるんだ

景色と噴水を見ていて久遠が出てきた事に気がつかなかった


「キョーコ?」


「あっ 久遠おかえり」


「何見てるの?」


「ネオンと噴水」と笑う


「そろそろそれは終わらせて こっち向いてくれないかな?」

と微笑む


「うん」

と言い椅子に座るキョーコが目の前で立ってる久遠の腰に抱きつく


キョーコを抱き上げベッドに寝かせ最近定番な長いkissを何度もし
愛し合い寝る事に



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆






まずは2人でお風呂に入り


日焼け止めも少しは兼ねてるクリームを手足と顔に塗り
着替えメイクをした


「久遠 これで良い?」


「うん あと帽子とグラサンとこのネックレスも忘れないでね」
と頬にkissをする


「今日はこれなんですね」と微笑み久遠に渡し着けてもらう


そして車にキャリーバックを詰め込み出発をした
まずは地元で朝食をとる事に


「どのくらい距離あるの?」


「拠点がラスベガスで そこまで280マイル=約450キロらしいよ」


「遠いと思うけど 良く分からない」と苦笑いする


「アメリカは土地が広いから 地図で見ると近くに感じるよね」
と笑う


「ちなみに調べたけど 東京~京都で470キロくらいらしいよ」


「凄い分かりやすいですね」と笑う


「そういえば もう1台の車 使いませんね?」


「そうだね 今は買出しで外出るからこっちのが良いし
これから行くとこも道が悪い事考えるとこっちのが良いしね」


「久遠

こっちに来てから服装がラフだからこっちのが合う気がする」


「そう?」


ちなみに日本で○ルシェを乗っていたので
こっちでも2台の車は○ルシェで

毎日乗ってる4駆がその1台だった


「私これ好きですよ 日本で乗ってたのより景色が良く見えるし
乗りやすい」と笑う


「ちょっと高いからね」と笑う


「あっ そうだ 渡すの忘れてた ちょっと腕出して」


両手を出す


「俺 ポリスじゃないから」と結構うける


「キョーコは時計ってどっちにつける?」


「左ですかね?」


バックから時計を取り出しキョーコの左手につける


「頼んでおいたんだけど 昨日渡すの忘れてた で 同じの」

と笑う


「ぇ? あ 本当だ文字盤は同じなんですね」


「俺のはバンドがメタルだけど キョーコのはクロコにしたんだ
ここの青が凄い綺麗で好きなんだ どう?ちょっと男っぽかった?」


「最近ラフな服装が多いから こういうのが合うと思うので
嬉しいですけど 高そう。。」


「高級ブランドとかと比較すると高くないよ? 桁が違うし
実用性があって色々組み合わせも出来るし安いと思うけどね」


「ちなみに?」


「ん・・ あんま言いたくないけど8000ドルくらい」


「高級ブランドと比較すれば安いですけど
つけるとこの重みとか作りが高級感あるし

やっぱり高いだけありますね」


「そういえば 先生してた時の時計 見ませんね」


「あぁ こんな服装であれは似合わないでしょ」と笑う


「そうですね あれも高そう」


「あれは いわゆる有名ブランドってやつだよ
俺はあんまりそういうこだわり無いけど

この今着けてるのが一番好きだけどね」


「ちなみに先生の時の時計は何て言うやつなんですか?」


「いくつか着けてたけど○テック・○ィリップとか○ブロ
○レゲとかじゃないかな」


「把握しました。。」


「分かった?」


「えぇ 旅館にいるとき良くお風呂場や部屋に置き去りで
見かけたんで」と笑う


ゆっくり朝食を取りそろそろ本当に出発する事に


「この国はスピードうるさいから ゆっくり行きますか」


「あっ コンビニみたいなとこ寄って良いですか?」


「だったら 発見した店あるからそこ行こうか」


ダウンタウンに向かうとそこには見たことがあるような
無いような名前のコンビニを発見する


「 Famima!! ファミマ? ぇ?」


「日本のコンビニのファミマらしいよ」と笑う


「嘘。。 おかしい!」と笑う


「何を買いに来たの?」


「いえ 乾燥してて遠出なんで
ただドリンク買いに来ただけなんですけどね
わざわざ寄ってもらってすいません」と苦笑いをする


「ううん それ正解かもね さすがキョーコ」と言って頭を撫でる


「あっ お茶がある ちょっと高いけどジュースより良いかも」


こうしてお茶のペットを購入し車の中で後ろの席に置いた
自分のバックを取り出し

バックの中から水筒らしき物を取り出した


「それも持って着てたんだ」


「何か平均気温とか調べたら 熱くて乾燥ってなっていたんで
ペットだけだとぬるくなると思って この中氷入れてきたんです」


「キョーコ 賢いな・・・」


「そうですか?」と微笑む


1リットル以上は入る物でペット2本購入したが
氷が入っていたため 1本と半分を入れ残りの半分はそのまま
飲む用にとドリンクが置けるところにおいていた


「ペットのお茶とか久しぶり」と言ってキョーコが飲むと


「俺にも」
と言ってキョーコの口からもらう


飲み込むとそのままkissが始まった


「さて 行きますか」と最後に首筋にkissをし出発した


ハイウェイに乗り


「景色つまらないかもしれないけど 我慢してね」と久遠が言う


「そうなんですか?」


しばらくすると何も無い ただ道路があるだけの景色になった


「凄い。。 いかにも無駄に土地のあるアメリカって感じ」


「あははっ ほんとその通りだね」と久遠が笑う


木などは無く 枯れた雑草のようなものが転々とあるだけ
そんな景色だった


走り出して1時間半経たないくらいで一旦車を止めた

久遠がタブレットをキョーコに渡し


「今ここだよ 大体半分くらいかな?」


「結構進んだんですね 思ったよりかかってない感じが」



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アメリカはスピードうるさいので向こうで乗るときは

気をつけてください!


ダウンタウンに何件かFamima!! があります

ファミリーマートと登録出来なかったようでFamima!! という名前ww


そして2人が着けてる時計はクロノのbreitling(ブライトリング)です

イギリスやイタリアの空軍でも使われてる時計で

自分好きなんで出してみたり(´Д`;)


そしてラスベガスなんですけど

夏になると40℃を超える事もありとっても暑いです。。

しかも年中乾燥しているので

ペットの飲み物とかホットになったりするので

行かれる方は水筒に氷を入れて持ち歩くのお薦めしますヘ(゚∀゚*)ノ






「だから そんな可愛いと 襲うよ?」とここだけ日本語で言う


「外だから大丈夫だもん」


「馬鹿だな・・ 車という密室がある」と(・∀・)ニヤっとする


「。。。 怖すぎ。。」


こうして他にも追加でミシンなども購入したが

20万にも満たなかった


「じゃ 次家具屋ね 今のところ無かったし」


そしてLa Brea Ave.に向かって走るが


「あっ 見せるよりも収納力?」


「そうですね 見せる家具ってあまり実用性無いし」


「じゃ あっち行ってみようか この間 場所チェックしてたんだ」


と行って反対方向に走った
信号待ちでナビをいじり目的地を登録した


「どこ行くんですか?」


「安い家具屋なんだけど 収納考えるとこっちのが良いと思って
IKEA(アイキア)って店」


「あぁ こっちにもやっぱりあるんですね」


「知ってるの?」


「えぇ 日本にも何箇所かあって 行った事はないんですけど
TVで何回か見たことありますよ
でも 日本だとイケアって言うんですよ」


「へぇ~ さすが日本は何でもあるな」と笑う


「行ってみたかったので楽しみです」と微笑む

そして30分程で到着し机と棚を見る


「わぁ テーブル大きくて良いですね しかも小さくなるし」


「安いな・・ でもデザイン良いね」


ほとんど決まっていたようなもんだったので
ここでも決めるのは早く 店内を回っていた


「子供の可愛いですね」と微笑む


「子供出来たら こういうの作ってあげようかって
キョーコ欲しい?」


「私 親って知らないんで子供の育て方が分からないんです。。
でも久遠とだったら育てられるのかな?

って思う時はありますけど」


「じゃ いずれ作ろうか 数年は作りたくないけど・・」


「数年?」


「キョーコとの甘い生活を優先したいな・・
これだけ毎日一緒だと3年付き合ってると言っても良いくらいだけど
まだもっと2人で居たいんだ・・」


少し寂しげな顔をしキョーコを抱きしめる


「久遠。。 今すぐ出来るわけじゃないから」

と優しく微笑み久遠の頬を撫でkissをする


それを見て久遠も微笑んでいた


「そういえばここからだと電気屋近いからちょっと寄って良い?」


「うん?」


電気屋により
タッチパネルだと楽で良いかもな
そして見て5分もしないで購入し帰って来た


「久遠早すぎ」と笑う


「うん 大体決めてたしね」


「はい これはキョーコのPCね」


「ぇ?私のなんですか?」


「うん キッチンのでも手芸でもnetで買う事まだ多いし
好きな時に好きなだけ見ると良いよ

使い方分からなければ教えるし
それにそれタッチパネルだから操作楽かな?って」


「ありがとう久遠 見たいのまだあったし嬉しい~」

と言って頬にkissをする


「うん 良かった」と微笑む


これで家に帰るかと思ったが
ブランドのショップが結構入ってるショッピングモールに行き
服や靴などを数点 2人分購入して帰って来た


そしてまた両親に夕食を誘われていて一緒に食べる事となり
やっと本当の帰宅


「じゃ 早速キョーコのPC 開けてみようか」


「あ はい」


キョーコを膝の上に乗せPCの電源を入れる
そしてwi-fiなので設定が無くても繋げられ

早速netに繋げて見てみる


「ここでこうすると こうなるんだよ」


「わぁ タブレットみたいですね」


「そうだね ここでも出来るけどね で 良く見るとこはここに登録
じゃ しばらくそれで遊んでてね」


「え? 久遠 どこか行くの?」


「さっき買った棚 組み立ててくる」


「あっ 私も手伝う!」


テーブルと他の棚は長さがあって車に詰めず

送ってもらうことになり小さめの棚1つは持ち帰ってきていた


キョーコに少し抑えてもらい数十分で棚が完成した


「わぁ 出来た! 組み立てって楽しいですね」と喜ぶ


「そうだね ゲストルームのベッドもあそこで買ってみようかな」

「高くないといけないわけじゃないし 見た目安く見えなかったし
良いと思いますけど」


「そうだよね 急がないからやる事終わったらやろうか
あれは大きいし キョーコにも手伝ってもらわないと」


「うん」


そしていつものように2人でお風呂に入り

「昼間の続き 良い?」


「うん。。」

こうして深く求め愛し合い寝る事に


そして翌朝


2日後にグランドキャニオンに旅行しに行こうという事になり
キャリーバックに荷物を詰めたり
足りない物を購入しに行ったりで用意を始めた


「あっちはこっちより乾燥が凄いから」


ということでキョーコの大事な肌を守るために
全身用と更に保湿用のクリームも買いに行き

ついでにキッチンのも見に行ったりで予定の2日後になった


先に起きたのは久遠だった

キョーコを抱きしめkissをし「キョーコ 出かけるよ」


「ん。。 おはよう久遠」


髪を撫でながら「用意して行こうか」


「うん 楽しみですね」と微笑む



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La Brea Aveは家具通りと言われているところです


アメリカでもIKEAは人気があるんですけど

日本程混んでないらしいです

そしてアイキアと呼ばれています