「ごめんね 京子のは色々資料もあったんだけど
久遠のは無くて説明だけだったから

こんなにすぐ確認出来て良かったよ」


「たまたまスタジオで撮影があって そこに顔出したついでに
一番近いこの店に寄ったんだけど 偶然会えて良かった」
と笑っていう


ほんと偶然すぎますよ。。怖いくらいに。。


そしてうちの服も着てみて!
と言われお薦めや一押しなどを頂いちゃってしまっていた


「こんなに!?」


「元々私服とかで着てもらうのに後で送ろうと思っていたから」


そして連絡先を交換しその店を後にした


「久遠 この荷物どうしよう?」


「一旦車に置きに行こうか」


そして車に置きに行くと

「どうしようかなぁ たまには夜遊びでもしてみる?」


「夜遊び?」


久遠がジョシュに電話をし OKが出たので夜まで暇となった


「前回 衝撃事実で楽しい思い出が悲しいものになったから
リベンジであっち行こうか」


「? 意味がわかりません」と笑う


車に乗るように言われ 15分程行ったところについた


「丁度夕日が見れるかもね」


「あの建物 なに?」


「グリフィス天文台 一応夜景とか景色見るのに有名なとこ
観光客が多いけどね」と笑う


2人でテラスに上がる


「わぁ~ 凄い!!」


「LA全体が見えるんだ 右が太平洋 左がダウンタウン
中央がロングビーチ 正面は市街地」


「家も日本も右なんだね」


キョーコの腰を抱いて

「日本に帰りたいの?」と久遠が寂しそうに言う


「日本はあまり良い思い出はないんだけど

一応故郷だから。。」


「もぅ日本には仕事以外で帰さないよ 学校が終わってもね」

おでこにkissをすると頬と唇にした


「でも 私学生ビザだし」


「最上を捨ててもらう そしてヒズリになる だめかな?
その代わり もう妹騒動は簡便してね」と微笑む


「ありがとう。。」首に抱きつき熱いkissをする


「前回夕日見て失恋したからな・・
あれはかなりショックで人生終わったと思ったよ」と微笑む


「久遠。。ごめんね?」と首をかしげる


「だから 反則だってそれ・・」

周りに人がいようが関係なく熱いkissを繰り返していた


「久遠。。周りに人が居る。。///」


「俺 外人だから何とも思われないよ」


「私 日本人なんですけど。。」

この場所は日本人観光客が多い場所であった


しばらく景色を見ると移動をし車の中でイチャx2timeをしていた

久遠の上にキョーコを乗せ跨り抱きついていた


「夜遊びってなに?」


「キョーコが始めて行くようなとこだよ」


片方の腕は抱きしめ

もう片方はキョーコの頭や髪を撫でていた


「どんなとこか分からない。。」


「俺 部屋にソファー置こうかな」


「何をいきなり」と笑う


「ベッドで寝転がるより密着してこういう体制良いなぁって
今 ふと思ってみた」


「私も抱きしめやすい///」


「特にこの当たりやばいよなぁ」と言って下半身を撫でる


「こんなとこでダメだって!///」


「うん 辞めておく」

と言ってやけに素直にキョーコの背中と頭を強く抱きしめ
キョーコの首に顔をつける


「はぁー こうやって抱きしめてるの気持ちいいなぁ・・」

しばらく無言で久遠が浸っていた


顔を上げキョーコの頬に手でさするとkissが始まった
甘噛みから舌を入れるまで時間をかけて何度も


「キョーコ もっと奥に入れて」

舌をめいいっぱい入れ濃厚なkissをする


「はぁ。。。」


「その目で見られると耐えられなくなるんだよな
でも ここじゃ可哀そうだから我慢するよ」と微笑む


「やっぱりソファー買おう 決めた! って キョーコ?

キョーコさん? ここで寝るんですか? 早すぎ・・」


ふっ 可愛い顔して寝てるよ 無防備すぎ


頭を撫で唇にkissをすると嬉しそうに久遠が微笑んだ

1時間くらいここでのんびりしていたが


「キョーコ? お出かけの時間だよ?」


顔中にkissをし寝ているのにもかかわらず甘噛みをし
顎に手を置き口を開けさせ舌を入れる

寝ているので反応が無かったがしばらくすると動き出す

「あぁ。。ん。。?」


「起きた? お出かけの時間だよ?」


「いつの間にか寝てた。。」


キョーコが助手席に戻ると車を走らせた

「ここは?」


「ダウンタウンの悪い人が集まるとこ」


「ぇ。。」


「俺とジョシュが居るから大丈夫だよ 多分」


「多分って。。 !?」



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そしてワンピがあまりにも短いのでジーンズの短パンを履き
上もブラが見えるので 水着のような見えても良いタイプのにし
今は暖かいが防寒対策で上着を持った


久遠が洗面に向かい用意が終わると


「キョーコ お願いあるんだけど」


「ん?なに?」


「メークするのは良いけど リップ関係はつけないで」


「なんで?」


「kissするから」


「う。。ん///」


そしてやっと家を出てまずはユニバーサル・スタジオに向かった


「ここ閉館時間が曜日とか日で違うみたいでさ

早いと夕方で終わるんだ だから先にこっちね」


「うん」


目的地に到着すると
まず有名どころのジュラシックやウォーターワールドを堪能し


「恐竜怖すぎ。。本気で食べられると思った。。」


「キョーコ食べて良いのは俺だけなのにな」


「何言ってるの///」


「でも抱きついてきて可愛かったよ?」と微笑む


数日前まではそれだけでドキドキしてたしな
今はそれ以上に進展はしてるけど

でもまだ嬉しいのは変わりない


「ここの見所でも行ってみる?」


そしてスタジオツアーに参加することになった

けん引バスのようなトラムに乗りユニバーサル・スタジオ内にある
撮影現場を回るというものだった


「セットとか凄いですね。。 本当の町みたい」


「スケール大きいよね」


「ぇ。。撮影してるとこ見れるんですか」


「あぁ 真似ごとだと思うどね
本当に撮るときは立ち入り禁止でしょ」


「ですよね」


そしていかにも事故現場のような場所や

突然のキングコングにキョーコが半泣き状態だったが
久遠にぴったりと抱きつき久遠は大満足だった


「可愛いなぁ キョーコは」
と言ってずっと微笑んだまま頬や口にkissをする


ツアーが終わり ツアーの目の前にあるアトラクションで
若干びしょぬれになりお笑いしながら時を過ごした


「まだ濡れてる。。」


「人に水をかけて遊ぶアトラクションだからしょうがないね」

と笑う


「他は? 何がいい?」


「ん~ 後は良いかな。。」


「満足した?」


「うん ツアーが面白かった ちょっとびっくりしたけど。。」


「うん」と言って頭を撫で


「じゃ ご飯ついでにハイランドセンターに移動しようか」

到着してレストランを巡り歩き


「こんなんで良いの?」


「野菜が取れるから地味にこれが一番良いと思うけど。。」


「まぁ キョーコがそれで良いなら良いけど」

ということでサンドイッチ店に行って簡単な食事を済ませ


普段キョーコが着ているような

カジュアルブランドが多くあったため


「わぁ 見て良い?」


「うん」


楽しそうなキョーコを見て久遠が微笑み
手を繋いで洋服を見て歩いていた


日本にも支店がある

有名カジュアルブランドに入って中を見ていると


「あ! 君 もしかすると京子?」


「あ。。はい どなたですか?」


「この店のGMみたいな事してるんだけど

丁度良かった 話いってる?」


「ぇ? 何のことですか?」


話を聞くと 日本にプロモで行った時に事務所からの押しで
何人かの日本人をチェックしてその中に京子があり
いくつかVを見せてもらい 今度のモデルに京子が内定していた


そして日本限定と言う話だったが
その事務所でセットで白人男性もという話があり
日米プラスアジアで流れるCMで採用という話になっていたらしい


「そんな大事な話 初耳です。。確認良いですか?」


「うん してみて」


こうして社長に電話をしたところ
本当に決まったのは最近で

CMも来年のなのでまだ撮影も入らない
ということでまだキョーコの耳に届いていなかったらしい


そして白人男性というのが久遠だった


「すいません 確認したらそうみたいでした
来年のということで まだ私に言わなかったと。。」


「ほんと昨日一昨日で決まったからね で 隣の彼氏が久遠?」


「あ・・ そうですけど?」


「何か社長が久遠と私セットでCMだって。。」


「宝田さん一度許すと容赦ないな」と笑っていた


「えっと ちょっと久遠くん見てみたいんだけど 良い?」


「?」


店内に案内され そしてフィッティングルームに通され


「ちょっと体型みたいんだけど 脱いでもらって良い?」


「あぁ 構いませんけど どこまで?」と笑う


このメーカーのモデルの写真は何度か見ているので
久遠は男性モデルの体型をある程度把握していた


「上半身だけで良いんだけど」


そう言われるとシャツを脱ぎ前面と背面とゆっくり回って見せた


「良い体してるね うん 言われた通り合格だね」


「それはどうも」と笑う


シャツを着て出てくると

「久遠 何してたの?」


「裸見せてた」


「ぇ。。!?」



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小さな絡みが話しの間にあって 上手く切れなかったので

この前話が限定になってしまいました

アメンバーじゃない方 すいません(>_<)