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思ったより早い時間に家を出れて現在 海遊に到着


「私 水族館初めてです」


「ホント?良かった」


嬉しそうなキョーコを見て安心すると


「じゃ父さん 何時に出口で 何かあったら電話ね」


「あぁ 分かった」
と言って二手に別れた


「良いんですか?お父さんとお母さん」


「うん はっきり言って《邪魔》だし」


「もう お父さん達可哀そうですよ?」と笑うと


「一緒が良かった?」と少し寂しげに言うと


「私は五十嵐さんが居ればそれで良いんです」

とキョーコに言われて

公衆の面前で抱きしめてしまっていた

ちなみにこの2人 美男美女のため相当目立ってます



「ねね あの2人芸能人かな?」

「男モデルじゃないの?めちゃカッコイイし」

「女の方もそれっぽいよね」
と周りがヒソヒソと噂をし始めた


「あっ 外だって事忘れてた」
「行こうか」


「はい」


と笑い館内に入って行った


「わぁ~ 凄いですね」

キョーコが目をキラキラと輝かせて楽しそうだった


この子にはこういう普通のデートって必要だよな
体は大人でも子供の部分は埋めてあげないと


「最上さん ポーズ撮ってください?」


「ぇ?」


「よし これ待ち画決定」
「それとも2人で撮る?」

ウンと頷くと

携帯に向かって2人並んでシャッターを押す瞬間
キョーコが五十嵐の頬にkissをした


「これ待ち画でしょ!」
五十嵐が嬉しそうに保存をする


キョーコはこんなに喜んでくれて嬉しかった


「わぁ~ 熱帯魚可愛くて綺麗ですね」


「今度 海潜りに行ってみる?」

「肉眼で見れるよ?」


「ほんとですか!?」


「うん 時間が取れたら他も行こうね
君と色々出かけて思い出をいっぱい作りたい」
「まぁ もう一生離すつもりないから
時間には余裕あるけど」と笑うと


「嬉しい。。」
と少し涙ぐんでしまい


五十嵐がキョーコの目じりにkissをする

全てが見終わり外に出ると父母も丁度出てきた
当然この2人(両親) 手を繋いでます



「さてメインに行きますか」


「メイン?」


「まぁ 楽しみにしてて」



車に乗りしばらく走ると目的の場所に到着した


「「わぁ~ ここ来たかった」」


「ん? えっ!お母さんもなんですか」


「そうよ~ なかなか来れなくてずっと来たかったの^^」
「でも お母さんって良い響き ねっ あなた」


と嬉しそうにお父さんの顔見ると
お母さんの肩に手を乗せていた


「ね いい歳してラブx2でしょ・・ 」


「素敵じゃないですか 私もあんな夫婦憧れますよ?」


「あっそうか・・ 俺らがなればあんな感じかもね・・ 」
「君が俺を選んでくれたらの話だけどね?」
と耳元で言う


「もう///」
恥ずかしくて下を向いた


「よし 行こう」
と恋人つなぎをし中に入った



今まで遊園地さえも経験が無かったキョーコは
乗り物に乗ってははしゃぎまくり
お土産コーナーを覗いては楽しそうにしていた


「ダメ。。楽しすぎます。。」


「それは良かった」
「君が楽しいと思う事を

一緒に共有出来るだけで俺は嬉しいから」


と五十嵐も満足そうだった


こんなに思われた事ないから嬉しすぎて
表現が出来ない。。
前に愛おしいって言われたけど
私から見て あなたが愛おしい。。


「最上さん TDLは行ったことある?」


「無いです。。」


「でもあそこじゃばれるし行くなら海外の行こうよ」
「今年中に ね?」


「ホントですか!?」
嬉しくて抱きつくと


向かい合いながら腰に手を回し

「うん 約束する」
「アメリカの行こうね」

と軽く口付けをした


いつも気を使ってくれるので
自分の気持ちを言わないと。。


「五十嵐さん

いつもありがとう凄く行きたいけど でも・・

あなたが居れば私は良いのに。。」


「そう言われると凄い嬉しいけど」
「俺は君が喜ぶ顔をもっと見たいし
君の中でかけている部分を俺が埋めたいんだ」
「だから 一緒に行こうね」


この人は今だけじゃなくて
過去の私も助けようとしてくれてるの?
嬉しくてまた涙ぐんでいると


「ほら こんなとこで泣いちゃダメだって」
と笑い また目じりにkissをし拭う 


「そろそろ閉園だ 帰ろう
遊び足りないかもしれないけど また来れば良いし」


「はい」と嬉しそうに笑い


父親に電話をし帰ることに

帰りは父親が予約しておいた店で
4人で遅い夕食を取り帰宅した



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初々しい中高生のデートをキョーコにも味合わせてあげないと!

と思い 水族館と遊園地?テーマパーク?を書きました


それに写メ撮って待ち画とかもありがちかな。。っと(-"-;A










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「キョーコちゃんさっきお風呂入ったけど
また入る事になっちゃったね一緒に入る?」


というとウンと頷き一緒に入ることになった


彼女が好きだから寝たけど
あの体を知ると手放したくなくなるな・・・
あの触り心地と抱き心地 そして感度

でもそれよりも
好きな女抱くってこんなに違うんだな・・・


4,5人は余裕で入れるほど大きい浴槽に
2人で入り背中からキョーコに抱きつき頬を当てると
やっぱ全身この肌か・・ 当然だよな
やばい・・ また意思を持ちそうだ


「そろそろ出るね」というと
ウンと頷いた


何でさっきから声出さないのかな?


はぁ。。 あんな声聞かせてしゃべるの恥ずかしいよ。。
あんな声出して 彼の顔をあんなとこに押し当てるとか
でも 初めて痛くなくて気持ちよかった。。


いやぁぁ! 考えたくない///

でも まだしたいとか思ってるのって
破廉恥なのかな。。
でも抱かれてこんなに幸せを感じてる。。


五十嵐は着替えてキッチンに飲み物を取りに来ていた

そこに父親がやってきて


「おい お前 すっきりした顔してないか?」


「ぶっ! ちょっと! 驚かさないでよ」
この人 本当に勘が良すぎる・・・


「何時にどこに行くんだ?」


「ん~ USJ?と海遊行こうかなぁって」


「お母さん丁度行きたかったの 嬉しい」
と母京子は嬉しそうだった


「あー はいはい・・・ 」
「あっ 車どうする?」


「一台でいいでしょ?^^」


「どっちの車で行くの?」


「お前のは乗りにくいから 俺ので行こう」


「分かった んじゃ 用意出来たらリビングくるわ」



自分の部屋に戻ってキョーコを待っていると
着替えを終えて軽くメークをしたキョーコが来た


色香が漂い 演技をしていなくてもナツのような顔で現れた


「キョーコ おいで」


嬉しそうに五十嵐の膝の上に来ると


「何でしゃべってくれないの?」


下を向いて小さな声でしゃべりだす

「さっき あんな声聞かせちゃって恥ずかしいんです。。」
「あんな声。。まさか自分が出ちゃうなんて。。」
「しかも まだ名残惜しそうにしちゃうとか
顔見られるのも恥ずかしいです///


「やばっ 可愛すぎるだろう・・・ 」

あんなに激しくてもまだ純情なところが可愛すぎる
大体 寝たあとなんて結構ケロッとしてるもんな・・・


口はルージュが塗ってあるため
首筋にkissをして

「もう俺だけにしてね あんな声出すのもねだるのも」
「俺にならいくら乱れても構わないから」
と唇でなぞり耳元でkissをした


「はい///」と赤くして更に下を向いてしまった



話変えないとっ!

「あっ あのこれでいいですか?服装」


「可愛いからOK!」と笑うと
「ただ・・ 顔が大丈夫かな・・ 」


「?」


「いや 今一番人気のナツなんだよ 顔が」と笑うと


「それは。。整形しないと無理?」と笑うと


頭を抱きかかえ

「それだけは俺が許さない!」
「俺の可愛いキョーコの顔にメス入れるとかありえない」

「何より変えるところがない!」


嬉しくてクスッと笑い 軽く口にkissをして
指でルージュを拭いてあげた


ん~ウィッグでもつけるかな?

「ちょっと待っててください」


「これはどうですか?」


「えっ!!・・・17歳に見えない・・美人というか綺麗すぎる・・」
「服装もそうだからなお更かも」

あと数年で手の届かない人になるのは確実だな
絶対に手放したくない・・


「ぇー ただつけただけなのに。。」
「貴島さんみたいな事 言わないでください。。」

以前貴島がCGと言ったあのワンレンのロングだった


「貴島なんて?」


「腰に手を回され 美人度大人度アップ

相性も良いし好みだから付き合ってみたいな?」


「目の前に居たら殺すかもな・・・ 」


「ぇ?」


「あっ それって すぐ外れちゃったりする?」


「ん~ どうだろう。。」


「ちょっと試しに行こう」


五十嵐の車に乗り サンルーフを開け

「ちょっと顔出してみて」
「どう?風で飛んじゃいそう?」


「大丈夫っぽいです」


「じゃ それでいくか」


家に戻りやっとお出かけ


「私たちも一緒でごめんなさいね^^」
「それよりもキョーコさん とっても綺麗よ^^」


「2人で行けば良いのに。。」
あからさまに五十嵐は不機嫌だった


「ついでだし 良いじゃない ねっ あなた^^」
とお父さんの肩に頭を乗せる


凄い。。この年のラブx2は初めて見る。。

そして現在
お父さんの高級車で大阪に向かってます。。



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これの前の話にがんばりすぎて

更にダラダラな内容ですいません・°・(ノД`)・°・