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「素敵な彼氏さんですね~」


「あっ・・はい///」ちょっと恥ずかしかった


中に通され椅子に座ってしばらくすると


「あら~ キョーコちゃん!」


「ぇ? その声は。。 」


「ミューズ!久しぶりです」と笑うと


「何日ぶりかしらぁ~」と口元に人差し指を立てる


「ミューズのお店なんですか?」


「ん~ そんな感じだけどほとんど居ないの」と笑う

「今日はどうしたいの?」


「髪型に悩んでて 伸ばすか切ろうか。。 どっちにしよう。。 」


「そうね~ ちょっと伸ばすのもありかもね」
「切っちゃうと伸ばすの時間かかるけど

伸ばして切るのはすぐよ?」


「それもそうですね・・ じゃ伸ばしたいです!」


「じゃ揃えてあげるけど 髪の色変えてみない?」


「ぇ?」


「ちょっとピンク入れてみない?」

「ピンクですか?」


「うん こんな感じ」と見本を見せられる


「あ。。 綺麗ですね」


「でしょ? やってみようよ 色だってすぐ戻せるしね」

とウィンクされ


「じゃ お願いします」


とカットがカラーも追加されることになった


一方の五十嵐は時間があって暇なのでこういうこともあろうと
PCを持ってきていてあんな事を言われたのにめげずに
プレゼントを見て考えていた


「これ キョーコに似合うなぁ これ買おうっと」
「この値段なら受け取ってくれるかもしれないし!」
「ホントはお揃いのつけたいけどな... 」と一人でブツブツ言っていた


一応五十嵐なりにキョーコが受け取りやすいように
一応値段は気にして選んでいた


「あの。。 ミューズ 相談というか聞きたいことが。。」


「ん?どうしたの?」


「人に何かを買って貰うってどうなんですか?」


「ん~ 嫌いな人じゃなければ 私は喜んで買って貰うかも
ダーリンとかね」と笑う


「私 悪いとか思っちゃって。。 」


「まぁ それは分かるけど相手が買ってあげたいっていうのを
拒否するのは返って失礼だと思うかなぁ」
「それが身内だったり彼氏だったりするとね」

「金額とか関係なく例えば
すっごく喉が渇いた時に飲み物買ってあげたいって思わない?」


「そうですね」


「それを買ってあげたら悪いからいらないって言われたら
どうする?」


「あ。。 」


「良いから飲んで!って言っちゃりしない?」
「キョーコちゃんなんて料理するから
常に人にプレゼントしてるんじゃないの?
料理して《あげてる》んだし?」とウィンクされた


「まぁ高額のものを貰ったとしても
《あなたを思って》選んでくれた物なのに無にするのは失礼だと
思うけど」


「あなた以上にあなたを見てて
似合うと思って買ったものだと思うし 間違いないんじゃない?」


「そうですね。。 ミューズありがとうございます」


「いえいえ~」

「よし 出来た こんな感じだけどどうかしら?」


「わぁ~ 変わりますね。。 」


「いつでも言ってくれれば髪やってあげるから
連絡してね」とウィンクして終了した


「ミューズありがとうございました」


「は~い またね」と言って別れた



「五十嵐さん 終わりました」


「あっ お疲れ!って変わったね・・ 偶然すぎる

やっぱあれ決めた!」


お店を出て

「五十嵐さん ミューズ知ってたんですか?」


「あっ うん 聞いてたからね」


「ありがとうございました」


「ううん でも色綺麗だね可愛いよ」


「良かった」と笑うと


「やっと笑ってくれた」と嬉しそうに後ろから抱き寄せた


「ミューズにお話聞いてもらってたんで」


「そう」と嬉しそうに聞く
「その髪の色のように 君はいつも明るくいてほしいな」
と言って頬と口にkissをする


五十嵐の首に手を回し
「彼氏さん ごめんね?」と首をかしげる


「可愛すぎる!」
と唇で噛み合いながら熱いkissをする


「1日で3回は... ダメだよな・・ 」


「何言ってるんですか/// しかも外で///


そう言ってじゃれあいながらスーパーに出かけた


「俺は外で食べても良いんだけど」


「毎日外は あのボリュームとこってりさが。。 」


「じゃ うちのワイフは今日は何作ってくれるのかなぁ~」


「何が食べたいですか?」


「キョーコ」といきなり誘う目をする


キョーコも負けずにナツになり
「フッ そんなに簡単にあげれないわよ?」


「やばい・・やっぱナツ良いな・・」五十嵐の頬に手をかけ

「フフ 彼氏さん?カート押して?」


「喜んで!!」



「牛乳が・・1ガロン・・多すぎじゃ・・

ん~ ソースとかお菓子でも作ろうっと!」


「あとは。。イースト菌ってどこかな。。 」
「ちょっと聞いてきます」


「聞ける?大丈夫?」


「はい 多分」と笑って行った



しばらくして戻り
そこに子供が走ってきてキョーコにぶつかり転んだ



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相変わらずの観察日記ですいませんm(_ _ )m


これでも多少カットしたんです・°・(ノД`)・°・








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「はぁ.... あ 」


「どうしたんですか?」


「いや 幸せすぎて 本当に死にそう」と目元に腕を乗せていた


「ウフッ 私も同じです」と言って首に抱きついてきた


キョーコの頬に手をかけその手をキョーコの手が包み込む

「こうして会えたのって奇跡だよね・・ 」
「本当に俺でよかったの?」


「俺じゃなかったら幸せ感じてないかも?」


嬉しくてキョーコにお願いをする「キョーコkissして」


「しょうがないお坊ちゃまですね」

と言って軽いkissをしそのまま舌を入れてきた長いkissをし



「毎日こうしててぇー!」
「キョーコさん 現実に戻るのがすっごく嫌です」


「フフ でも頑張って起きましょう?」


「何か新婚旅行来た気分になってる俺が居る」


「結婚してませんけどね」と笑うと


「今すぐしてぇー!」


「そうですねぇ~ まぁその話はいつかしましょう?」



ん?何か触れられたくないのかな?結婚?
俺とは嫌とか?いや年齢と仕事かもしれないし...


「うん じゃまずは起きてシャワーだな」


寝室についているシャワーをキョーコがまず使い
そのあと五十嵐が使い出かける用意を始めた



「ん~ 髪型どうしようかな。。」


「どうしたの?」


「髪伸びてきたし どうしようかなって」


「ロングだと大変でしょ?セミにしてみたら?」


「それもありかもですね」


日焼け止めを一応塗り相変わらず化粧と言えない
軽いメークをし着替えを始めた


ん~ ワンピ可愛いけど下着見えちゃうんだよね。。
あっ 水着着ちゃえばいっか

結構水着使いそうだしまた買わないとなぁ

ネックレスと指輪をして 靴はブーツ
バックは某イタカジのを持って用意は終わった


「しっかし。。 これ全部五十嵐さんからの貰いものだ。。 」


「ん?何か不服?」

「うん」


「なんで!」


「何か悪いし。。 」


「そういう控えめなのは素敵だけど

彼女なんだから喜んで欲しいなぁ」

「何でも無い人から貰うのは見返りがとか思うだろうけど
相手俺なんだし・・ね?」と覗き込むと


どう言って良いか分からなくて黙ってしまった


自分だけでずっと生きてきたから
こういう事で甘えるのが苦手なんだろうな・・・

向き合い腰に手を回し

「俺に買ってもらうの嫌だった?」


「そうじゃないんですけど 何か悪くて。。 」


「悪いとか他人行儀だよ?
結構どんな物でもカップルでねだるのって普通だよ?」


「もっとわがままにねだって言ってくれても良いのになぁ~
それとも結婚したら 大丈夫?」

「そしたら今すぐ結婚しちゃうけど」と笑うと


「ぇ!? それは。。 」


結婚嫌なの?か?  理由が知りたい・・


「ん?」


「いえ 何でもないです」と苦笑いをする


「まぁ 彼氏としてはおねだりしてくれると嬉しいから
今度してね」

と言ってkissをし朝食を食べに出かけた



ホテルに泊まってる人が結構居た


「そういえば 髪型悩んでたけど伸ばすんでも
カットしたほうがいいよね?」


「あっ。。そうですね」


「どっか良いとこあった気がするんだよな」
「あとで電話で聞いておくね」


「はい」


朝食が終わり店を出て


「あっ ここなら大丈夫だと思うからここに座ってて
ちょっと電話してくる」


「はい」


観光客結構居るなぁ


「ねっ あれ欲しい! 帰りに買って?」

「しょうがないな 帰りな」


とカップルが結構おねだりをする会話が飛び交う
カップルでおねだりって普通なのかな。。

でも他人行儀みたいって言われるとそうだよね。。

何で悪いと思うのか=他人だから?
ってなるよね。。


選んでくれる時とか喜んで選んでくれてるし
あんな事言って悪かったかな。。



「ただいま」とkissをする


「おかえりなさい」


「場所聞いたから 早速行ってみようか?」


「あっ はい」


別のホテルの中にあるサロンについた高級そう。。


「あっ 予約入ってると思うんですけど 五十嵐です」

「はい」

「この子なんですけど じゃ よろしくお願いします」



「キョーコちゃん 俺 あっちで待ってるから」


「はい すいません」


「気にしないで」と言っておでこにkissして行った



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限定の引越しでちょっと手間取ってしまい

アップが遅れてしまいました(>_<)


そしてどうでも良い話ですいません・°・(ノД`)・°・