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「はぁ.... あ 」
「どうしたんですか?」
「いや 幸せすぎて 本当に死にそう」と目元に腕を乗せていた
「ウフッ 私も同じです」と言って首に抱きついてきた
キョーコの頬に手をかけその手をキョーコの手が包み込む
「こうして会えたのって奇跡だよね・・ 」
「本当に俺でよかったの?」
「俺じゃなかったら幸せ感じてないかも?」
嬉しくてキョーコにお願いをする「キョーコkissして」
「しょうがないお坊ちゃまですね」
と言って軽いkissをしそのまま舌を入れてきた長いkissをし
「毎日こうしててぇー!」
「キョーコさん 現実に戻るのがすっごく嫌です」
「フフ でも頑張って起きましょう?」
「何か新婚旅行来た気分になってる俺が居る」
「結婚してませんけどね」と笑うと
「今すぐしてぇー!」
「そうですねぇ~ まぁその話はいつかしましょう?」
ん?何か触れられたくないのかな?結婚?
俺とは嫌とか?いや年齢と仕事かもしれないし...
「うん じゃまずは起きてシャワーだな」
寝室についているシャワーをキョーコがまず使い
そのあと五十嵐が使い出かける用意を始めた
「ん~ 髪型どうしようかな。。」
「どうしたの?」
「髪伸びてきたし どうしようかなって」
「ロングだと大変でしょ?セミにしてみたら?」
「それもありかもですね」
日焼け止めを一応塗り相変わらず化粧と言えない
軽いメークをし着替えを始めた
ん~ ワンピ可愛いけど下着見えちゃうんだよね。。
あっ 水着着ちゃえばいっか
結構水着使いそうだしまた買わないとなぁ
ネックレスと指輪をして 靴はブーツ
バックは某イタカジのを持って用意は終わった
「しっかし。。 これ全部五十嵐さんからの貰いものだ。。 」
「ん?何か不服?」
「うん」
「なんで!」
「何か悪いし。。 」
「そういう控えめなのは素敵だけど
彼女なんだから喜んで欲しいなぁ」
「何でも無い人から貰うのは見返りがとか思うだろうけど
相手俺なんだし・・ね?」と覗き込むと
どう言って良いか分からなくて黙ってしまった
自分だけでずっと生きてきたから
こういう事で甘えるのが苦手なんだろうな・・・
向き合い腰に手を回し
「俺に買ってもらうの嫌だった?」
「そうじゃないんですけど 何か悪くて。。 」
「悪いとか他人行儀だよ?
結構どんな物でもカップルでねだるのって普通だよ?」
「もっとわがままにねだって言ってくれても良いのになぁ~
それとも結婚したら 大丈夫?」
「そしたら今すぐ結婚しちゃうけど」と笑うと
「ぇ!? それは。。 」
結婚嫌なの?か? 理由が知りたい・・
「ん?」
「いえ 何でもないです」と苦笑いをする
「まぁ 彼氏としてはおねだりしてくれると嬉しいから
今度してね」
と言ってkissをし朝食を食べに出かけた
ホテルに泊まってる人が結構居た
「そういえば 髪型悩んでたけど伸ばすんでも
カットしたほうがいいよね?」
「あっ。。そうですね」
「どっか良いとこあった気がするんだよな」
「あとで電話で聞いておくね」
「はい」
朝食が終わり店を出て
「あっ ここなら大丈夫だと思うからここに座ってて
ちょっと電話してくる」
「はい」
観光客結構居るなぁ
「ねっ あれ欲しい! 帰りに買って?」
「しょうがないな 帰りな」
とカップルが結構おねだりをする会話が飛び交う
カップルでおねだりって普通なのかな。。
でも他人行儀みたいって言われるとそうだよね。。
何で悪いと思うのか=他人だから?
ってなるよね。。
選んでくれる時とか喜んで選んでくれてるし
あんな事言って悪かったかな。。
「ただいま」とkissをする
「おかえりなさい」
「場所聞いたから 早速行ってみようか?」
「あっ はい」
別のホテルの中にあるサロンについた高級そう。。
「あっ 予約入ってると思うんですけど 五十嵐です」
「はい」
「この子なんですけど じゃ よろしくお願いします」
「キョーコちゃん 俺 あっちで待ってるから」
「はい すいません」
「気にしないで」と言っておでこにkissして行った
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限定の引越しでちょっと手間取ってしまい
アップが遅れてしまいました(>_<)
そしてどうでも良い話ですいません・°・(ノД`)・°・