*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



「素敵な彼氏さんですね~」


「あっ・・はい///」ちょっと恥ずかしかった


中に通され椅子に座ってしばらくすると


「あら~ キョーコちゃん!」


「ぇ? その声は。。 」


「ミューズ!久しぶりです」と笑うと


「何日ぶりかしらぁ~」と口元に人差し指を立てる


「ミューズのお店なんですか?」


「ん~ そんな感じだけどほとんど居ないの」と笑う

「今日はどうしたいの?」


「髪型に悩んでて 伸ばすか切ろうか。。 どっちにしよう。。 」


「そうね~ ちょっと伸ばすのもありかもね」
「切っちゃうと伸ばすの時間かかるけど

伸ばして切るのはすぐよ?」


「それもそうですね・・ じゃ伸ばしたいです!」


「じゃ揃えてあげるけど 髪の色変えてみない?」


「ぇ?」


「ちょっとピンク入れてみない?」

「ピンクですか?」


「うん こんな感じ」と見本を見せられる


「あ。。 綺麗ですね」


「でしょ? やってみようよ 色だってすぐ戻せるしね」

とウィンクされ


「じゃ お願いします」


とカットがカラーも追加されることになった


一方の五十嵐は時間があって暇なのでこういうこともあろうと
PCを持ってきていてあんな事を言われたのにめげずに
プレゼントを見て考えていた


「これ キョーコに似合うなぁ これ買おうっと」
「この値段なら受け取ってくれるかもしれないし!」
「ホントはお揃いのつけたいけどな... 」と一人でブツブツ言っていた


一応五十嵐なりにキョーコが受け取りやすいように
一応値段は気にして選んでいた


「あの。。 ミューズ 相談というか聞きたいことが。。」


「ん?どうしたの?」


「人に何かを買って貰うってどうなんですか?」


「ん~ 嫌いな人じゃなければ 私は喜んで買って貰うかも
ダーリンとかね」と笑う


「私 悪いとか思っちゃって。。 」


「まぁ それは分かるけど相手が買ってあげたいっていうのを
拒否するのは返って失礼だと思うかなぁ」
「それが身内だったり彼氏だったりするとね」

「金額とか関係なく例えば
すっごく喉が渇いた時に飲み物買ってあげたいって思わない?」


「そうですね」


「それを買ってあげたら悪いからいらないって言われたら
どうする?」


「あ。。 」


「良いから飲んで!って言っちゃりしない?」
「キョーコちゃんなんて料理するから
常に人にプレゼントしてるんじゃないの?
料理して《あげてる》んだし?」とウィンクされた


「まぁ高額のものを貰ったとしても
《あなたを思って》選んでくれた物なのに無にするのは失礼だと
思うけど」


「あなた以上にあなたを見てて
似合うと思って買ったものだと思うし 間違いないんじゃない?」


「そうですね。。 ミューズありがとうございます」


「いえいえ~」

「よし 出来た こんな感じだけどどうかしら?」


「わぁ~ 変わりますね。。 」


「いつでも言ってくれれば髪やってあげるから
連絡してね」とウィンクして終了した


「ミューズありがとうございました」


「は~い またね」と言って別れた



「五十嵐さん 終わりました」


「あっ お疲れ!って変わったね・・ 偶然すぎる

やっぱあれ決めた!」


お店を出て

「五十嵐さん ミューズ知ってたんですか?」


「あっ うん 聞いてたからね」


「ありがとうございました」


「ううん でも色綺麗だね可愛いよ」


「良かった」と笑うと


「やっと笑ってくれた」と嬉しそうに後ろから抱き寄せた


「ミューズにお話聞いてもらってたんで」


「そう」と嬉しそうに聞く
「その髪の色のように 君はいつも明るくいてほしいな」
と言って頬と口にkissをする


五十嵐の首に手を回し
「彼氏さん ごめんね?」と首をかしげる


「可愛すぎる!」
と唇で噛み合いながら熱いkissをする


「1日で3回は... ダメだよな・・ 」


「何言ってるんですか/// しかも外で///


そう言ってじゃれあいながらスーパーに出かけた


「俺は外で食べても良いんだけど」


「毎日外は あのボリュームとこってりさが。。 」


「じゃ うちのワイフは今日は何作ってくれるのかなぁ~」


「何が食べたいですか?」


「キョーコ」といきなり誘う目をする


キョーコも負けずにナツになり
「フッ そんなに簡単にあげれないわよ?」


「やばい・・やっぱナツ良いな・・」五十嵐の頬に手をかけ

「フフ 彼氏さん?カート押して?」


「喜んで!!」



「牛乳が・・1ガロン・・多すぎじゃ・・

ん~ ソースとかお菓子でも作ろうっと!」


「あとは。。イースト菌ってどこかな。。 」
「ちょっと聞いてきます」


「聞ける?大丈夫?」


「はい 多分」と笑って行った



しばらくして戻り
そこに子供が走ってきてキョーコにぶつかり転んだ



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


相変わらずの観察日記ですいませんm(_ _ )m


これでも多少カットしたんです・°・(ノД`)・°・