今日は久しぶりに友人とランチ&観劇。彼女は私の母ぐらいのお年で、もう10年程お付き合いが続いてます。かつて同じ娘役さんを応援していた縁で知り合いました。母には話せない事でも、彼女には何でも話せます。そして何故か不思議といつも私のピンチの時に会う事が多いのです。
私が再就職して以降お会いしてなくて、「仕事はどう?」と聞かれました。私は自分で自分を苦しめていて、最近は職場に着くと腹痛に襲われる毎日でした。辞めたい、苦しいと思いながらも、そんな話を聞いてもらうのは申し訳なくて、最初は全てを打ち明けませんでした。
そんな姿から察したのか、「吐き出した方が楽よ」と諭され、とりあえず今思ってる事を聞いてもらいました。話している間に「何でこんなに苦しんでるんだろう、私」と客観的に思えるようになって来て、その後劇場へ移動する電車の中で学生時代の修学旅行の話をしていたのですが、乗り物酔いが酷くてクラスメイトや、他のクラスの人たちはバス移動だったのに、私は添乗員さん同行で電車移動を許された話をしました。
もう30年前の事で、すっかり忘れていた思い出ですが、ふと「今は乗り物酔いも克服して新幹線や長距離の路線バスに乗っても酔わなくなったなぁ。時間はかかったけど、克服したんだなぁ」と
気付きました。
すると、今の仕事の悩みも時間が解決してくれるのかな?と思えるようになり、ショーでポッキー巡査が
やっぱり、信念は貫かなくちゃ‼︎
と言ったのです。
まるで私に言ってくれたみたい
もちろん、そんな訳ないのですが(笑)、ビンビン来ました
観劇後、友人にその事を言ったら、
「好きな人の言葉はスッと入るのね〜
」
いやはや、単純でお恥ずかしい限り
連休明けに出勤してすぐさま落ち込む事もあるかもしれませんが、とりあえず今は落ち着きました。
友人Fさん、れいこちゃん
ありがとう


