イザナミでファンダメンタルの検証ができるように準備をしたのでやったことを記します。
①欲しいデータをCSV形式で準備する。
イザナミでファンダメンタルの検証ができるように準備をしたのでやったことを記します。
①欲しいデータをCSV形式で準備する。
年初来高値の更新銘柄を買う手法をバックテストをしてみました。
日本株では順張り手法のバックテスト結果が一般的には良くありませんが、
年初来高値更新は書籍やネットで良く語られるので結果を確認してみます。
【仕掛け条件】
年初来高値を更新したら買い。
【手仕舞い条件】
購入して20日(営業日)後に売る。
【検証期間】
2000/1/4~2020/5/21
【結果】
取引回数 54356回
勝率 50.39%
期待値 1.51%
思っていたより勝率/期待値が高いです。
取引回数 30411回
勝率 50.52%
期待値 1.74%
久しぶりに投稿します。
最近はリモートワークにも慣れてきてシストレのための時間が作れるようになりました。
そんな中、以前から欲しいと思っていた日本株のバックテストツールのイザナミを購入しました。
お値段 16万5000円だったので、支払った分以上はしっかりと活用していきたいと思います!
使ってみた感想としては、
操作画面がシステム寄り(プログラミングに近い)なので普段から論理式(IF/OR/AND等)に
慣れていないと多少時間がかかるかもしれませんが、
プログラミングをやっている人にとってはかなり使いやすい(かつフレキシブルな)ツールだと思います。
そして何より検証が早い!
5000銘柄×15年分の検証が1分ほどで終わります。
自分も金融系のSEをしていて過去にはバックテストツールを作ったこともありますが、
スピードは(当然ながら)比較になりません。いろんな工夫をされているんだと思います。
先日、バックテストでデイトレの良さげな手法を見つけたので、
自動売買で実践しようと思いましたが狙ったタイミングで売買ができず失敗しました。
デイトレの自動売買は難しい!!
成行買いは思わぬ高値で買ってしまう可能性があるため使いづらいし、
指値注文は板が厚かったり値動きが悪いと約定せずにタイミングを逃します。
なので、デイトレの自動売買はやめようと思います。
Twitterでは億トレも見かけるので、不可能ではないと思うんですが、
ツイートを見ているとかなりの努力をされていて真似はできないな、と。
スイングトレードは引き続き模索しようと思います。
やはり、今の証券会社の手数料無料の流れはシストレに有利だと思うので。
(優位性のある手法が見つかれば無料の範囲内で試せるため)
スイングトレードであれば以下の買い方をすれば、
決まったタイミングで安定的に買うことができると考えています。
①大引けの「引成」で購入する。
①はバックテストと状況を合わせるためです。
バックテストは「終値」で買う前提で行い、実践時には「引成」で買えば状況は一致します。
②③は自分の注文で大きく株価が動いてしまうのを防ぐ目的です。
自分の影響が大きいとその後の値動きに影響を与えてしまい、
バックテストの結果が再現しなくなる可能性が高まります。
今日は超シンプルな検証を行いました。
楽天RSSを使った東証とPTSの価格差を見つけるプログラムを公開します。
最初に書いておきますが、実際に動かしてみた結果、
本プログラムを使って儲けるチャンスはほとんどありません(;'∀')
以下のサンプルをベースに儲かるアイデアがある方、こっそり教えてください(笑)。
※1 ジャパンネクスト証券、 チャイエックス・ジャパンの2市場
※2 通常は同一銘柄の株価は同じになるがタイミングによって若干の価格差が生まれる。
この裁定取引ですが、単純に「東証よりPTSの方が安く買える」銘柄を探しても意味がありません。
通常、買気配<売気配となっている気配値の逆転現象を探す必要があります。
つまり、以下のような状態を見つけても意味がありません。
(東証売り気配)100円 (東証買い気配) 97円
(PTS売り気配) 98円 (PTS買い気配) 97円
この場合、東証(100円)よりもPTS(98円)で安く買えるのは事実なんですが、
買い気配が97円なので、PTSで安く(98円で)買ってもそれより高く売れません。
(余談ですが通常、株を買うときは東証とPTSのより安い方を自動で買ってくれるので、
上記の「PTSが安い」という情報にはあまり価値もありません。)
(東証売り気配)100円 (東証買い気配) 97円
(PTS売り気配) 96円 (PTS買い気配) 95円
【実行結果】
東証とPTSの売気配、買気配をコンソールに出力します。
東証とPTSの気配が逆転している場合は☆マークで囲って、
どの市場がどの市場に対して安いかを出力します。
先日SBIの口座を見ていたら、以前開設したはずのNISA枠が0円になっていることに気づきました。
よく見ると2017年の時点でマイナンバーの登録が必要だったんですね。
なので、NISA枠を再申請し、現状は開設待ちなんですが、
NISA枠で買っておいて放置するための銘柄を検索してみました。
とりあえず、4~5年の長期で持つことを前提に以下の条件で、
「株マップ.COM」の簡易スクリーニングで検索してみました。
【検索条件】
①今後続くであろうコロナ不況に耐えれる、現金/自己資本がたっぷりある会社。
⇒PBR 0.5以下、自己資本比率 40%以上
⇒PER 10倍以下、配当利回り 3%以上
③ある程度売買がある銘柄(いつまでも割安放置されそうな地味銘柄を避ける)。
⇒売買代金 5000万円以上
【結果】
この条件だと35銘柄が表示されました。低PBR順に並べるとこんな感じです。
7261 マツダがかなりお安いように見えますが、どうなんでしょうね?
割安に放置される理由があるんでしょうか?
本ブログは株式投資/シストレがメインなので本題ではないですが、
DTM(SONAR)を使ってフジファブリックの赤黄色の金木犀をコピーしてみました。
ギターのみ別売りプラグインのREAL STRATを使用し、
その他の音源はSONAR付属のものです。
タイトルにあるプログラムですが、
松井証券のホームページにログインして一日信用の売買注文を出すプログラムを
久しぶりの記事になります。
以前から投資するタイミングを決める際に重視している「25日移動平均乖離率」について、
本当に重視すべき指標なのかが気になったのでバックテストをしてみました。