本日は、休診日で、義母を昭和区の自宅に送り、帰路、名古屋大学の前の交差点は周囲から一番低いところで、四方から雨が流れ込んで、水位が上昇してきます。車は、信号が変わっても全く動きません、雨はますます強くなってきます。 線状降水帯の中に入り、このままでは、車が浸水すると思い、名古屋大学の高台に避難しようと構内に入りました。少し、雨の状態が弱くなったと思い、帰れるかなと思いましたが、守衛室に聞くと、名大の前で、浸水で右にも左にも出ることはできません。
車をどこかの駐車場に置いて置いて、明日取りに来てくださいと言われ、名前と、ナンバーブレートの番号、連絡先を書いて、高台の駐車場に車を置いて、徒歩で、雨の中を歩きました。どこも、マンホールから水が逆流し溢れています。 本山の交差点は、低く、いつも浸水しますので、東山公園の方から山を越え自宅に戻りました。靴は水の中を歩いたので、完全に浸水、ズボンもびしょ濡れです。ただ、車を高台に置けましたので、水没の可能性はありません。新幹線、名鉄、近鉄、地下鉄、全て止まっています。2000年の洪水の時より時間雨量が多く大変な一日になりました。