3年前の夏も暑かったです。お盆休みは名古屋セントラル病院に入院して左心室の血管にステントを入れる手術をしました。5月ぐらいから、胃潰瘍による貧血で入院し、輸血、心不全の原因検索で心臓血管造影で2回目の入院、ステントを入れる手術は、休みが取れず、お盆休みになったわけです。しかし、第59回日本眼光学学会(9/2-9/3:山形);第34回日本緑内障学会(9/8-9/10:東京)、第77回日本臨床眼科学会(10/6-10/9:東京)に3演題をだしていたので、パソコンを持って、入院中もpower pointの作成をしていました。
眼光学学会では正常者の水素吸入前後のOCTA,緑内障学会では、正常眼圧緑内障の水素吸入前後のOCTA,臨床眼科学会では、加齢性黄斑変性症の水素吸入前後のOCTAによる眼血流に対して講演しました。
手術後2週間後の山形でしたので、家族から反対されました。山形は38度の異常な暑さ、東京も35度以上、この強行軍が心不全の悪化を招いたのか、10月から体の不調が始まり、11月下旬から6週間の入院生活(名古屋セントラル病院、名古屋大学)が始まりました。近藤先生、水野先生お世話になりました。
入院中はは多くの愛知医科大学を始め、多くの先生方に外来をお手伝いいただき、クリニックをクローズせずに続けることができました。改めて皆様に感謝もうしあげます。ありがとうございました。
これ以降、学会の発表は控え、仕事量を減らして大人しくしています。今年のお盆休みは体調良好で、入院せず、旅行も行かず、ゆったり過ごしました。