最低気温が29℃、最高気温が40℃、人間でも熱中症になったり、温度差による自律神経の乱れにより、体調を崩しますが、ペットにとっては厳しい季節です。特にコーギーはイギリス生まれで、毛皮のコートをまとっているようなものですから、大変です。8月で15歳になりますので、高齢でもあります。24時間クーラーをきかせていますが、室温が27度以上になるとしんどいようです。また、クーラーの風が直接あたるのも嫌いなようで、風の当たらないところにいます。朝は5時~6時に散歩、夜は20時過ぎに散歩、昼間は庭に2回ほどでます。一昨日、1時半頃、ハアハアという声で目覚め、起き上がろうとしても立つことができず、水も飲みに行けなかったのかもしれません。ドッグフードも大好きなブロッコリーも食べず、水も飲みません。手に水をつけて舐めさせました。前足は動くので、腰をもって、歩かせようとしましたが足に力が入らないようで、歩けません。10分ほど抱っこしてなでなでしていたら、部屋の温度が27℃を超えていたので、室内温度を下げて、少し落ち着いたようで、少し歩けるようになりました。くららも歩けるかどうかが心配なようで、あちこちを歩き回りました。夜中に庭に出て、歩いて、室内に戻っても歩いて嬉しそうで、やっと、水を飲んだり、ドッグフードを食べたり、ブロッコリーを食べたり、いつものクララに戻りホッとしました。3時半頃、ようやく私もくららも、寝ましたが、朝は4時45分に起きて、5時過ぎに散歩に出かけました。その日はから今日まで朝の散歩は短縮コース、39℃から40℃が毎日続いています。ようやく、くららも暑さに順応したようで、あれから、熱中症の症状はありません。毎日元気です。
良かった。
