本日、名古屋市洪水ハザードマップが各家庭に送られてきました。自分の住んでいるところが洪水の時にどのような状況になるかを、ある程度予測し、その場合、どこに避難すると良いかがわかるようになっています。
洪水は河川から堤防を越えて川の水が流れ込むもの、内水氾濫は、排水ができず低いところへ水がたまること、ため池ハザードマップ、はため池の堤防が決壊し水がながれでることの3つに分けて、洪水の起こる場所、浸水の深さ、浸水の継続時間、ため池の堤防決壊の場合は、到達時間まで書いてあります。やはり、一度じっくり読みこんで、大雨の時には、自分が住んでいるところは、どの程度の危険があり、どこに避難しなくてはならないかを家族と、話し合うことが大事ですね。特に内水氾濫は、短時間で、猛烈な雨が降ると、排水能力を上回って、あっという間に、マンホールから逆流してきますので、低いところでは、危険です。東山通の本山から、山崎川に沿って、昭和区の方まで2階以上まで浸水の危険があり、0.5見錠が継続する時間が12時間程度続く可能性があるということは驚きでした。昨今の異常気象の雨の降り方を考えると、あながち、考え過ぎとは言えないですね。