6月からの診療報酬改定は、日帰り眼科手術施設では、短期滞在手術等基本料点数が半減します。再診料が少し上がりますが、眼科器具、消耗品が値上がりし、品物も入らない状況で、経営は、ますます、苦しくなります。
今後は、自費診療を増やす。あるいは、手術件数を増やさないと生き残っていけない状況になると思われます。
当院での自費診療は多焦点眼内レンズ、屈折矯正手術、小児の近視抑制治療として低濃度アトロピン点眼、近視抑制眼鏡、近視抑制コンタクトレンズ、アップニークミニ点眼による眼瞼下垂治療、高濃度水素吸入による血流改善効果{正常眼圧緑内障治療、黄斑浮腫治療など}、サプリメント(HG-EVO,オキュバイト、グラジエノックス、玄米酵素)などがあります。
2000年の開院時のコンセプトが保険診療:自費診療=1:1でしたが、開院当初はそれに近い実績がありましたが、最近は8:2で保険診療が主体でした。今後は自費診療の割合を増やしてゆきます。