体調を崩してから、久しぶりの遠方の学会参加でした。

土曜日の午前の外来終了後から、新幹線に乗り、大阪へ名古屋は雨でしたが、大阪は晴れていて28.5℃と暑かったです。最近は紙の抄録集などがないので、携帯で見ないといけないですが、パスワード、ログインIDを忘れたりで、一苦労、携帯で抄録は小さすぎて、見にくい。前もって印刷しておくべきでした。ホテルも取ったのが遅くて、会場に行くのも、会場行きのバス乗り場に歩くのが遠い、場所がわからない、万博と3連休初日で人が多すぎ、予定時間を大幅に遅れ、お目当ての多焦点眼内レンズ一般口演を聞くことができませんでした。

でも、アフタヌーンセミナー28光学的治療による近視進行の抑制の実力と実践、インストラクションコース20近視治療トータルコーディネートは何とか聞くことができました。

近視、屈折調節の専門家としては、どうしても勉強しておかなくてはいけない分野に間に合ってよかったです。

これについては、次回のブログでまとめます。

学会の後は夕食が21時に大阪で一番串カツが美味しい店といわれている凡が予約で来ていたのですが、時間が余っているので、一度行ってみたいと思っていたサンボアが近くにあったので、携帯を頼りに行ってみましたが、またしても、場所がなかなかわからず、ようやくたどり着きました。

サンボアは昔からのスタイルのカウンターは立ち飲みで、落ち着いたいい感じのバーです。お昼抜きでしたので、80gのローストビーフと白州のダブルのオンザロックを頼みました。若い人は来ないですね。

 21時に凡に行くと、知り合いの教授がお二人でいらっしゃって、丁度帰られるところでした。やはり美味しいところは皆さん知ってらっしゃる。帰りも北新地からホテルまで歩いて帰りましたが、その日の歩数は2500歩になっていました。

 学会最終日は加齢性黄斑変性症の一般口演を聞き、10時から、水素を緑内障の治療に使っていらっしゃる熊本の先生と水素の研究の疑問点と、研究の進め方の話をして、学会の閉会式にでて、今年の臨床眼科学会の主催が愛知医科大学でしたので、皆で記念写真を撮り、そのまま、船でユニバーサルスタジオに向かいました。途中から線状降水帯のような雨になり、屋根はありましたが、びしょ濡れになり、着替えて、会長招宴の会場へ、久しぶりにいろいろな先生とお話ができて楽しかったです。私は、途中で退席して、孫の土産を買い、人が多すぎたので、並ぶきもなく、どこにも入らず何も見ないで、難波経由で火の鳥に乗り、自宅に戻りました。

 久しぶりの学会は疲れました。