今回、1泊2日で蓼科に、犬連れで旅行に行ってきました。いつもはホテルで食事をしますが、今回は、インド料理の

ナマステで夕食を食べました。ここは知る人ぞ知る有名インド料理店で、インドのシン首相(前)や日本の麻生総理(元)

が贔屓にしている店です。料理に内容に関しては、気さくなおばさんが、立て板のごとくのしゃべりで詳しく説明してくれる名物女将です。カレーは注文を受けてから作るので、追加はできない。ナンはタンドールと呼ばれる石窯でやきますが、その中にカロンジと呼ばれる黒い種のようなスパイスが入っています。ナンはインド料理に欠かせないものと思っていましたが、実際には北インドの高級料理店でしかださないもので、日本のナンはカロンジが入ってなく、カロンジが入っていないものはナンとは呼ばないと名物女将が言っておりました。この方は、詳しく料理の説明をしてくれるので、どれを選ぶか楽しいです。ここののナンはとてもおいしいです。

手前にあるのが、生ビールを頼んだ時の豆と米のおつまみです。凄い量で美味しいけれど食べきれません。タンドリーチキンはここの名物で、とても美味しいのですが、大量のレタスとパセリの横に2本ありましたが、美味しく食べてから写真を取り忘れていたことに気づきました。レタスで巻いて食べるんですね。野菜がいっぱいですので、サラダは不要です。

カレーは蘊蓄をいろいろ聞いて、ほうれん草のカレーと野菜ゴロゴロのカレーを頼みました。これでお腹いっぱいです。

お腹いっぱいでも、スパイスのせいで、数時間立つとお腹が空いてきます。まさに薬膳料理ですね。胃もたれしない料理でした。

 カレーは1から5までありますが、2が普通で、数字が大きくなるとからいようですが、ほうれん草を2にして、野菜ゴロゴロを3にしましたが、それほど、辛いとは思いませんでした。味は絶品です。

満席で、予約の家族ずれが、駐車場がいっぱいではいれないのですが、とやってきました。すると奥にいた髭の長身の紳士が私の車を寄せましょうと立ち上がって、くれました。先生、いいですよ。と女将とのやり取りを聞いているとどこかで見たことのある顔だなと思ったら、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實 先生でした。この店の常連のようで、諏訪店がなくなったので、此方に車で食べに来られているんですね。車を寄せて、他の車を停めさせたため、帰るときは出るのに、切替切替で大変だったのがみてとれました。鎌田先生は服装も車もダンディですね。