火曜日は休診日ですので、家内と豊田市美術館のモネ展に行ってきました。娘から平日でも駐車場は朝9時45分には満車になるから早く行きなさいと言われ、9時半までに着こうと思い、9時20分に到着。まだ駐車場は余裕でしたが、会場には既に100人ほど、列を作って入場待ち、気温は到着時31度、快晴で無風、40分の待ちはかなり暑いです。10時開場ですが、10分前に、空調の効いている中に入れて貰い、10時から先頭から入場、豊田市の小学生でしょうか?、開館前に地元の小学生にモネ展の観覧をさせてあげているのですね。

素晴らしい試みだと思います。子供たちは楽しそうで、待っている我々に挨拶をして出てゆきました。

オランジエリー美術館、マルモッタン・モネ美術館、国立西洋美術館などにある、睡蓮の連作など見どころは多数ありますが、眼科医としての目線は白内障や、妻の死によって、印象派とは思えないような暗い絵になったモネが3度の白内障の手術と日本人がつくった黄色い眼鏡によって色を取り戻した過程がみれたことです。晩年の作品も色にあふれていました。写真をとれるのが大装飾画のところだけですので、紹介できませんが、9月15日まで開催されていますので、いろいろな見方でモネを楽しんでください。