重症心不全で6週間名古屋セントラル病院⇒名古屋大学循環器内科のEMICUにて大動脈バルーンバンピングカテーテルなどの手術や治療を経てようやく12月28日に退院と運びとなりました。突然の入院、ICUは携帯、パソコン禁止、面会もままならない状況でどのように代務の先生方を集めるか、家族を通して、スタッフや家族から私からの伝言で、昔からの知り合い、大学医局などあらゆるつてを頼り、6週間少なくとも、半日は診療できる体制をつくりました。皆さん、いろいろ無理を承知でお助けいただきました。ありがとうございます。
患者さんにも本当に感謝です。代務の先生が日程を間違えて、来院できず、2時間待ちぼうけの患者様が一人も文句を言わずに仕方がないわとお待ちいただけたことを、後で、聞いて素晴らしい患者様に恵まれたと感謝しています。
スタッフも私の家族も何もわからないことをいろいろ聞きながらやっていただきました。毎日医師が異なることになり、皆、初めての経験で、やり方も違い大変だったと思います。体調を崩したスタッフもいたと聞いております。
私の娘は、やったことのない、パソコンでの給与やボーナスの支払いを税理士にやり方を聞きながら、やっていただきました。ミスもでますし、子供の世話の合間に大変だったと思います。感謝!
名大の重症心不全治療チームの近藤先生を始めとするスタッフが早朝よりセントラル病院にきて、私や家族に私の心不全治療(最終的には拡張型心筋症)のプレゼンテーションをしていただき、大動脈バルーンパンピングで羽根で心筋の働きを助けながら、救急車で名大に搬送する、その時点の私は血液検査の結果では、生死を彷徨っている状態だったのだと思います。実際自分一人の為に何人の医師、看護師、その他のスタッフがかかりきりになっているか、マンパワーがないと救命できないのがよくわかりました。感謝です。
血液検査の値は4桁から3桁、最終的にはBNP以外はほぼ、正常値に近い値にまで回復、ようやく、ICUから一般病棟へ私としては、早くリハビリをして、筋肉を戻したい、先生はBNPは点滴を減らすと値が高くなるので、あまり、動かないようにとの指示、行きつ戻りつ、ようやく、これなら、予定どうり28日に退院できますね。その言葉に安心したのか、夕方38度の軽度発熱、翌朝、抗原検査をするとインフルエンザAに罹患、熱は2日間のみ38度で軽快しましたが、これで、退院は延期か?咳ものどの痛みもなく、体調良好アピール、家でも、隔離を続けますというアピールで、予定どうり昨日退院となりました。内服は朝11種類、夜4種類体重は59k~60kと入院時が70kと浮腫がなくなり、すっきりした体形になりました。心不全を再発させないためには、この体重を維持させないといけない。体重コントロール、塩分調整、仕事を減らす、何事も、少しずつ少しずつ、1月4日から外来再開しますが、これまでのようには働けません。3か月仕事時間を半分にして、ゆっくり、一歩一歩、少しずつ歩もうと思っています。皆様に、御迷惑をおかけいたしました。
また、皆さん、ありがとうございます。