7月21日、22日と第40回日本眼循環学会に、金曜日の夕方かた土曜日参加いたしました。名古屋から東京1時間40分、東京―郡山1時間30分、乗り継ぎ15分、行も、三島駅周辺で前の列車で緊急停止ボタンが押されたとかで、数分信号待ちで停まりましたが、今朝は保守車両の衝突で1日名古屋―浜松間で新幹線が1日停止、学会など発表があるときは前日から行っておかないといけませんね。

久しぶりに学会の懇親会に参加しましたが、流石、福島だけあり、日本酒は美味しいお酒が揃っていました。写楽と飛露喜が特に美味しかった。余興のフラダンスも面白かったです。そういえば、震災の復興の象徴でしたよね。

 翌日は、招待講演、ランチョンセミナーの後の午後の一般口演の最初、O-24「網膜中心静脈閉塞症における高流量水素吸入前後の網膜血管密度変化」をしゃべりました。

 今回は、座長もご自身も動物実験で水素の研究をしている富山大学の林教授、ホールからの質問も水素のことをある程度理解している方の質問でしたので、答えやすかったです。

網膜血流量の変化は一般的にはLaser Speckle Flowgraphy を用いますが,研究用の機器であり、開業医では保険点数もあるOCT angiographyを用いた網膜血管密度を用いた計測はハードルも低く,できれば、キャノンXephilio OCT-S1のOCT Reseach Toolのような好きな部位を簡単に定量でき統計処理できるソフトをOCT-A1にもつけれるようになると、仕事がしやすいのですが、キャノンの人にはお願いしましたが、難しいようです。