耳栓に鼻カニューラの先を切って、耳栓の中に入れます。シリコン製で隙間が埋められますので、外れにくく、安定します。

水素は十分耳栓のシリコンを通過して鼓膜や内耳に到達します。

以前から、難聴の人に水素の効果があると言われていますが、高温性難聴の人が、水素を耳栓で当てて吸入させると、本当に聞こえやすくなります。水素の鼻カニューラの吸入だけでも効果があるのですが、耳栓からの吸入は効果がまるで違います。

同じように、歯科でも口に簡単に吸入できる装置をつくれば、口臭をとることも簡単です。

睡眠時無呼吸症候群のC-PAPに水素を入れるようにすると、酸素だけより効果があります。