5月から体調を崩し、坂が登れなくなり、階段を上ることができず、歩いているときに夢遊病者のような感覚に陥ったこともありました。そのような状況でよく外来がこなせたかと今となっては思います。
その原因が、胃潰瘍の出血による貧血からの心不全、さらに心臓の冠動脈の狭細もみつかり、3回の入院治療を経て、今は普通に歩けて、坂が登れ、階段も普通に上がれます。愛犬との散歩も楽しめます。健康のありがたみを満喫しています。
同じような年齢の友人や知人もいろいろな病気で苦しんでいる人たちがいます。年齢とともに知らないうちに無理を重ねているのだと思います。特に今年の夏は異常な暑さで、それも原因の1つではないかと感じています。
今は外来も手術も、久しぶりの学会の準備も、孫の世話も、毎日の食事もできることを楽しんでいます。
病室から見た新幹線