愛知県医師会のホームページに
https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/kouisyou.html(愛知県ホームページ)
コロナ感染症後遺症外来の施設が載っています。
当院もそこに入っていますが、当院では、高濃度水素・酸素吸入療法による治療を行っています。水素ガスはヒドロキシラジカルを消去することで、炎症のシグナル伝達を抑制します。免疫暴走であるサイトカインストームを抑制しますので、コロナ感染症そのものの治療薬としても意味がありますが、むしろ免疫反応を上昇させることによりコロナ感染の予防、あるいはコロナ後遺症やワクチン後遺症に有効であると思います。
セントラルアイクリニックでの治療方法は
1)外来通院の場合は、ハイセルベータET100で週2回以上1分間1200mlの水素(4%)+600mlの酸素(20%)を15分間、鼻カニューラによる全身への吸入+ゴーグルによる眼粘膜からの注入+近赤外線レーザーによる星状神経ブロックのトリプル療法あるいは
2)自宅で吸入する場合はハイセルベータPF72(1分間860mlの水素(2%)+400mlの酸素(20%))夜間就寝時5時間以上、鼻カニューラでの吸入により抗酸化、抗炎症、免疫上昇、血流改善で血栓や炎症を抑え免疫の回復により体調を整えます。ワクチン後遺症のブレインフォグにも効果があります。通院で8回以上の吸入で体調の良さを実感できると思います。
水素の文献に興味がある方はこちらをご参照ください。原著論文