10月5日より真夏日がなくなり、夏日も少なくなり、夜はぐっすり眠れ(水素のせいもありますが)、食欲も増してきました。それまでは、お茶碗に1杯で十分だったのが、お米も中野産の新米に代わり、伊賀焼の土鍋で炊くようになったものですから、おこげがある美味しいごはんだと、いくらでも食べれるようにといっても、通常は2杯です。ガス釜よりずっと美味しいです。
10月下旬、蓼科に旅行に行きました。
信州茅野のA-COOPピアみどり店で安く買えた松茸(いい形の信州産の松茸が驚くほど安く買えました)、野菜、信州牛、信州豚、アルプスサーモンはどれも安くておいしく、毎日、買い出しに行きたいほどです。流石に、無理ですが、移住したいほどです。
茅野の人は安くて美味しいものをいつも食べているんですね。
家で炊いた松茸ごはんは3杯以上食べてしまいました。食欲の秋です。
茅野から蓼科にかけては、紅葉が美しく、山の緑と雪の白、空の青とパステルカラーのような色彩です。
御泉水自然園は犬と一緒に散歩でき、雪と霧に覆われましたが、苔と紅葉と小川のせせらぎと乳白色の霧で神秘的な美しさでした。


昼昼はは泉水の新そばを食べ、長門牧場はほとんど人がおらず、クララはゆったりと匂いを嗅ぎつつ、歩いていました。
夜は蓼科は防寒具や暖房がないと寒いですが、温泉につかり、美味しい食事とワインを堪能しました。




