10月13日~16日東京国際フォーラムで日本臨床眼科学会が現地開催とWEB開催を組み合わせたハイブリット開催で行われました。13日、14日、15日の午前は外来がありますので、LIVEのものだけは、WEBで視聴できました。今回は学会出席点数0.5点、眼科領域講習の対象プログラムを現地参加やWEBで視聴すると、0.5単位獲得でき、1日最大1.5単位までとなります。開始10分を過ぎると単位取得できず、今回、事前にインストラクションコースの申請をしていなかったので、並んで、開始5分後に入室できるというシステムです。健康状態申告書を毎日だし、検温、手指消毒、マスク着用と面倒な手続きを踏まねばなりません。
一般講演は現地と11月1日からのオンデマンド配信でしか見ることができません。何か点数を取るために、領域講習のみ聞いて、本当に聞きたいものは、あとで、オンデマンドで視聴するしかないのかという気がします。
もちろん、久しぶりの友人や尊敬する諸先生と直接お話しできますので、現地開催に参加するのは、とても重要なことです。
以前のWEBのみの開催と比べれば、得られるものは多くなりました。ただ、様々な規制は3年前の自由な学会とは比べるものではありません。新幹線も満席で、東京駅の混雑も、以前と同じようになりました。開業してから、代務がみつからないので、土曜日の午後からしか行けません。勤務医の先生は、演題さえ出せば、学会に参加できるのでうらやましいです。
今後も現地トWEBのハイブリッドを続けてもらいたいと思います。
聞けなかった講演を後で聞くことができるのはありがたいです。
でも、いろいろ機器を使いこなさないと予約などできないので、高齢者にとっては、過ごしにくい時代になってきました。