八ヶ岳自然文化園で鷹を飼っている方がいらっしゃって、大人しそうなももちゃんという鷹がベンチの上にとまっていました。
犬を連れていたものですから、鷹が暴れるかとおもいましたが、全く平気、腕にのせても大丈夫と言われ他の人も全く痛くない、爪が冷たい感じで載っているのかどうかわからない感じというのを聞き、私もづうづうしく腕に載せていただきました。
全く痛くもなんともない、不思議な感覚でした。どの鷹でもこうなのですかと聞くと、この子だけですとのこと、右腕だと大丈夫だけれど、左腕だと腕に食い込みますよと言われました。ちょっと鷹匠の気分を味わえました。
