本日は、名古屋市の集団接種に中村区の小学校に午後2時~午後5時30分まで3時間半接種をしてきました。
私が接種したのは1ケース12本入ったものを11ケースプラス残りの5本+4本ですので、141本です。3人で接種していましたので、推測するに午後で350本、午前と午後で700本ほどでしょうか?本日名古屋市で3か所接種していたと思いますので、2100人、他に名古屋空港と、藤田保健衛生で4000人合計6000人の接種があったと推測されます。
これまで、予診と接種両方をやって思ったことは、予診で時間がかかるということです。効率よく問診をすれば、接種量は多くなります。最初40分で12本の接種しか回ってきまあせんでしたが、徐々に増えて、8分から10分で12本接種できます。
医師5名で2名問診で、3名接種という感じです。看護師は、基本誘導とワクチン接種後のバンソウコを張るだけです。そうであれば、医師5名が問診をすれば、5名の看護師の接種で1日1200名接種できます。接種自体は少しトレーニングをすれば素人でも可能です。医師は、問題があった時の対応とと問診に集中すれば、接種件数は大幅に増やせます。
8月から当院でもモデルナの接種を行いますが、他科の先生と話していても、全員が自院での接種を考えていないことがわかりました。全科が週1~2回100人接種すれば、集団接種、職域接種と合わせれば、1~2か月で日本人全員の接種をすることも可能だと思います。空港などでは、若い人の接種に限定し、問診は、ネットですまし、後は自己責任で、車で来てもらい、車の中でドライブスルー方式で打てば、接種者1時間で一人1分で60名以上接種可能、20人で1200人~1500人、6時間で7200人~9000人、いや、簡単に1万人接種が可能です。接種者は医師、看護師、歯科医師、救急救命士誰でも可能だと思います。
相変わらず、マスコミでは有識者と称する人が副反応のことで、命を粗末にするなとワクチン接種の副反応について危険性をあおっていますが、日本人が1億2000万人いるれば、毎日のように、
脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、腎不全、交通事故、自殺などでなくなっています。通常の1日当たりのその疾患の死亡者数と比較して、多ければ、コロナワクチン接種がその誘因と言えますが、その比較はされていません。もともと日本は1年間でなくなる人の数が2019年と比べて2000年の11月までは少なかったのです。現在は集計中ですが確かに2020年12月~2021年の5月まではコロナの感染者が多かったため、どのような数字になるかわかりませんが、ワクチン接種が進んできた今では明らかに、死亡数は減少しています。
眼科のようなマイナーな科が挿管もできないのにワクチン接種をするなといわれるかもしれませんが、その確率は10万人~100万人一人だと思われます。アナフィラキシーショックが発生したらアドレナリンの筋注をして、点滴をとって、救急車で運んでもらう以外ないと思いますが、1日100人前後で発生する可能性は宝くじに当たるより、まれなことです。
もう少し前向きな議論ができないのでしょうか?
残念なことです。