前回のブログでお知らせしたように、当院も8月からモデルナのワクチン接種を始めます。
ワクチンの数がない時には65歳以上で接種券が必要なのはわかりますが、ワクチンの数量が増えてきたので、職域接種も前倒しで明日からスタート、職域接種では年齢制限なしです。
現状では65歳以上の高齢者接種はめどがついたのですから、煩わしい予約システム、、入力をやめて、希望者に都合の良いところで、接種するように変更すべきだと思います。
仕事で早く接種が必要な人は年齢制限なしで東京、大阪などの大規模接種会場へのNETでの予約、高齢者や持病のある人はかかりつけ医への接種(ただ、個別接種は数はこなせません)。職域接種は大企業は可能ですが、中小企業は産業医は、契約で精々月1回ぐらいですから、市中病院や開業医と契約して進める、これは接種券不要でよいと思います。いずれにも該当しない人は、自治体の集団接種(これは予約が埋まらないときはネットで今日あと何人接種できますというのを午前中に受け付けて、午後接種)、予約時に余った時に連絡できるようにすべきです。
マスコミはいろいろ文句ばかり言っていますが、6月末に4000万件の接種がおわりますので、7月以降コンスタントに毎日100万件できれば、9月末には日本の人口を超える数になっていますから、少なくとも1回接種が50%に達して集団免疫ができます。
6月20日で緊急事態宣言も解除され蔓延防止になるようですが、次の緊急事態宣言を起こさせないためには、いかに早くワクチン接種を増やすかです。そのためにできることはすべてやるべきだと思います。