今年の黄砂は10年ぶりの酷さと気象庁が報じています。名古屋も今日は花曇りならぬ黄砂曇りで視界も悪くなっています。
一 方、花粉はスギからヒノキに変わり、相変わらず猛威をふるっています。黄砂の中にはPM2.5やシュウ酸カルシウムや硫酸カルシウム、排気ガスの物質も含まれ、花粉より小さな粒子のため、アレルギー症状や呼吸器症状を引き起こします。
花粉と黄砂が相まみえると、呼吸症状のある人や、アレルギー症状のある人は外出時にいろいろな対策が必要です。
今日、孫を連れて、東山動植物園に行きましたが、元々、花粉症のある私は、眼が痒かったり、ヒリヒリしたり、大変でした。
桜はソメイヨシノは満開ですが、植物園の桜の回廊は、ほとんど盛りを過ぎて、チューリップなどの花園が綺麗でした。
緊急事態宣言が1か月前に解除されていたので、もう普通には入れると思っていましたが、実際は予約が必要で切符を買う前に、携帯で予約を取る必要がありました。もう少し遅いと入場できませんでした。昼過ぎには本日の予約は終了しましたとなつていました。
園内は、非常に混んでおり、暑さと人込みと、花粉と黄砂で大変でしたが、久しぶりに遊びに来たという感じはしました。
ちなみに、メガネは黄砂で気が付いたら薄汚れていました。
本日の対策は、帽子(紫外線)、マスク(コロナ、花粉、黄砂)
サングラス(紫外線、黄砂、花粉)、リボスチン点鼻(花粉、黄砂)、フルメトロン点眼液&アレジオンLX点眼液(花粉、黄砂)、家に帰ってから、うがい、洗顔、手洗い(コロナ、花粉、黄砂)でした。
帰宅後、アレグラも内服しました。